文章を書くのが苦手という子は多いです。

 

 

いわゆる読書感想文や、作文です。

 

 

最近の子供達の話を聞いていると、僕の小さい頃より学校での読書感想文を書く機会が少ないように感じます。

 

 

僕の周りだけなのでしょうか。

 

 

だとしたら大変残念な事です。

 

 

文章は書かないとうまくなりません。

文章を作るというのは「読み」や「書き」よりもずっと難しいです。

 

 

自分の知っている言葉を使い、単語だけではなく、接続詞などを使って組み立てていくわけですから。

 

 

妻はピアノの小さい生徒さんからよく手紙をもらっています。

 

 

僕も見せてもらったことは何度かあります。

 

 

4歳くらいの子が書いたものは解読が不可能だったりします。

 

 

字ももちろん上手ではないので何の文字かわからないし、左から右へ、上から下へという順序もバラバラなので暗号を読み解く感じです。

 

 

それでもわからないのですが、一生懸命書いた気持ちが伝わり可愛いらしいと感じます。

 

 

そして5歳になり、6歳になり、文章はどんどん読みやすくなっていきます。

 

 

「進化してる!」と感銘を受けます。

 

 

面白いことに、こうやってお手紙を書いてくれるのは今のところ100%女の子のようです。

 

 

女の子は小さい時からお友達同士でもお手紙の交換をするみたいですね。

僕は全くやったこともないし、やろうと思ったこともないし、なぜ女の子達は「交換日記」というものをやるのかが不思議でした。

 

 

女の子達は遊びの中で文章を書く勉強をしていることになりますね。なぜ男の子はやらないのかは今はおいといて、っと。

 

 

文章を書くのが苦手な場合はまず箇条書きから慣らしていきましょう。

 

 

今日朝おきた。

ごはん食べた。

学校へ行った。

走って転んだ。

ボクは泣いた。

 

 

これに慣れたら接続詞を使って少し長い文章にしていきます。

 

今日朝起きてごはんを食べた。

学校へ行く時、走ったから転んで泣いた。

 

 

こうやって少しづつ文を組み立てていくと良いと思います。

 

 

とにかく書いて慣れていきましょう。