子供が小さいうちは親が勉強を見てあげることはよくあります。

 

 

ただ、平和な話はまず聞きません。

 


 

親の方はなんとか理性で「冷静に」を心がけるも、我が子だからこそ募るイライラ。

 

 

子供は子供で相手が親となると反抗心をむき出しにしてきます。

 


 

戦争です。

 


 

わかってはいますが、それでも小さいうちはやはり手をかけて欲しいと思っています。

 

 

こちらが望むこととしては

「すぐに答えを教えないこと」

 



それともう1つ。



 

子供と一緒に問題文を読む

 

 

 

まずはここから

 

 

え?これだけ?と思われるかもしれません。

でもこれがなかなかあなどれないんですよ。

 

 

なぜなら中学生になっても

問題文読まない問題が起こるから

です。

 

 

問題文をきちんと読まないので、何を求められているか明確になっていない。

あいまいな理解のまま、わかる部分だけ感覚的に答えを出そうとする。

 

 

そして非常に残念なことに本人は

「わかっているつもり」

になっています。

 

 

そりゃ当然間違えます。

 

 

ではなぜそうなるかというと

「小難しくて読むのがめんどくさい」

からです。

 

 

妻はピアノの先生をやっていて、音楽ドリルというものも併用してやるそうなのですが、小さい子がその問題がわからなかった時に一緒に指で文字を追いながら音読するそうです。

 

 

これだけで「あ、わかった!」

となる子が多いとのこと。

 

 

簡単なようでとても大事です。

 

 

そして一緒に読んでいる時に言葉の意味がわからない、問題の内容が理解できないとなった時に一緒に考えてあげます。

 

 

子供のペースでゆっくり読んであげましょう。

大人がグイグイ引っ張ってはダメです。

 

 

小さいうちから「読み飛ばさない」クセをつけておくと、数年後全然違うのです。