今日、改めて、体型において最悪のリード要素は、肩幅ではないか?との思いを深めました。肩幅矯正の整体に通っているという記事は既にアップしましたが、肩幅矯正は単に姿勢の問題なので、自分の意思で広い状態を再現できるのですよ。
そして、これが矯正前;

こちらが矯正後です。

数字的には、肩峰でビフォー42cm、アフター37cmです。
わかりますでしょうか?
ビフォーは、肩甲骨が前側により、そこから腕へのジョイントも、前側に向いています。そのせいで、幅が広くなるだけでなく、肩自体のサイズもかなり大きく感じられます。
アフターは、肩甲骨、上腕骨ともに後ろに寄せた状態です。幅が狭くなるだけでなく、肩自体のサイズが小さくなったように感じられます。これは、肩のボリュームのほとんどを後ろへ持っていくことで、正面から見えなくしています。肩峰から先のサイズにご注目ください。ビフォーは、肩峰から先が大きく、アフターは肩峰の先ですぐに肩が終わり、ストンと鋭角的に落ちてます。
個人的には、この形の差が、まさしく男女の性差と認識しています。
肩幅が広い方が男性的という通念から、男性は無意識に前方に肩を巻いています。女性はその逆で、その姿勢の差が、肩幅の大きな違いとなって現れます。
実は、骨格自体にそれほどの違いはない。こう、認識してこのようなblog記事を過去にアップしてますが、やはり正しい仮説だった。もちろん、肩甲骨の長さ自体それなりに男女差あって、私の場合、華奢な女の子の領域までは絶対行きません。
ところで、ヤ○ミクリニックで、肩幅縮小手術をしているのはご存じでしょうか?肩甲骨をぶったぎって、ボルトで繋ぐという相当荒っぽい手術です。
この手術例として載っている写真が、まさしくかなり肩が巻いている状態だったのです。肩の巻きを直してから手術を考えてもよかったのでは?
正直、私も過去にはこの手術受けたいな。。と相当悩みましたがね。
ちなみに、肩甲骨を後ろに持ってくると、必然的に胸を反らした状態になるので、その分バストアップしたようにも感じられます。というか、私の場合、11号だと胸がきつく感じられるようになってしまいました。。これは少しデメリットですね。
写真ではわかりずらいかもしれませんが、私の目では、肩だけに注目すると、ビフォーは男性、アフターは女性くらいの差があります。
私の心のなかにおいて、これで体型パスも完了と思いました。もちろん、アンダーとウェストは絞っていきたいです。今のままじゃ格好わるい。でも、それは美容の問題であって、パスリードの話ではないです。
美容の問題とパスリードの話は分けて考えるべきと個人的には思います。
FFSもそうですけど、たしかに極端に男性的な場合は、パスのために手術を行います。それは、医療行為の範疇にいれてもよい、と考えます。
しかし、そこまで極端に男性的でない顔の人の場合、それはもうパスリード関係ないでしょう。それはよりキレイになりたいのであって、美容整形の範疇と思います。
それはFFSとは別物と考えたいですね。
それをはっきり切り分けないで、女性化手術って言われると、女性として生きていくためには、眉骨、輪郭手術をしなければいけないのか?なんて思考に導かれてしまうのですよ。
アンダーにしても、コルセットで絞るのって、絶対体によくない気がするので個人的には未だにやりたくありません。。それをしない自由もあるし、それでリードするなんてないですから。
でも、やっぱりもっとキレイになりたいから、やっぱり絞めるかな。。と思ってきました。
あ、大事なことを書き忘れていた。
肩幅矯正した状態は維持できるのか?ですけど、今はまだ中間状態くらいです。
肩幅を狭くするためのストレッチを、毎日3回ずつする必要があって、少しずつ肩幅狭い状態を自然にしていきます。
肩幅広い状態も狭い状態も、今はどちらも自然にできます。ストレッチを続ければ、肩幅狭い状態が自然になっていきます、、というかそう期待しています。
そして、これが矯正前;

こちらが矯正後です。

数字的には、肩峰でビフォー42cm、アフター37cmです。
わかりますでしょうか?
ビフォーは、肩甲骨が前側により、そこから腕へのジョイントも、前側に向いています。そのせいで、幅が広くなるだけでなく、肩自体のサイズもかなり大きく感じられます。
アフターは、肩甲骨、上腕骨ともに後ろに寄せた状態です。幅が狭くなるだけでなく、肩自体のサイズが小さくなったように感じられます。これは、肩のボリュームのほとんどを後ろへ持っていくことで、正面から見えなくしています。肩峰から先のサイズにご注目ください。ビフォーは、肩峰から先が大きく、アフターは肩峰の先ですぐに肩が終わり、ストンと鋭角的に落ちてます。
個人的には、この形の差が、まさしく男女の性差と認識しています。
肩幅が広い方が男性的という通念から、男性は無意識に前方に肩を巻いています。女性はその逆で、その姿勢の差が、肩幅の大きな違いとなって現れます。
実は、骨格自体にそれほどの違いはない。こう、認識してこのようなblog記事を過去にアップしてますが、やはり正しい仮説だった。もちろん、肩甲骨の長さ自体それなりに男女差あって、私の場合、華奢な女の子の領域までは絶対行きません。
ところで、ヤ○ミクリニックで、肩幅縮小手術をしているのはご存じでしょうか?肩甲骨をぶったぎって、ボルトで繋ぐという相当荒っぽい手術です。
この手術例として載っている写真が、まさしくかなり肩が巻いている状態だったのです。肩の巻きを直してから手術を考えてもよかったのでは?
正直、私も過去にはこの手術受けたいな。。と相当悩みましたがね。
ちなみに、肩甲骨を後ろに持ってくると、必然的に胸を反らした状態になるので、その分バストアップしたようにも感じられます。というか、私の場合、11号だと胸がきつく感じられるようになってしまいました。。これは少しデメリットですね。
写真ではわかりずらいかもしれませんが、私の目では、肩だけに注目すると、ビフォーは男性、アフターは女性くらいの差があります。
私の心のなかにおいて、これで体型パスも完了と思いました。もちろん、アンダーとウェストは絞っていきたいです。今のままじゃ格好わるい。でも、それは美容の問題であって、パスリードの話ではないです。
美容の問題とパスリードの話は分けて考えるべきと個人的には思います。
FFSもそうですけど、たしかに極端に男性的な場合は、パスのために手術を行います。それは、医療行為の範疇にいれてもよい、と考えます。
しかし、そこまで極端に男性的でない顔の人の場合、それはもうパスリード関係ないでしょう。それはよりキレイになりたいのであって、美容整形の範疇と思います。
それはFFSとは別物と考えたいですね。
それをはっきり切り分けないで、女性化手術って言われると、女性として生きていくためには、眉骨、輪郭手術をしなければいけないのか?なんて思考に導かれてしまうのですよ。
アンダーにしても、コルセットで絞るのって、絶対体によくない気がするので個人的には未だにやりたくありません。。それをしない自由もあるし、それでリードするなんてないですから。
でも、やっぱりもっとキレイになりたいから、やっぱり絞めるかな。。と思ってきました。
あ、大事なことを書き忘れていた。
肩幅矯正した状態は維持できるのか?ですけど、今はまだ中間状態くらいです。
肩幅を狭くするためのストレッチを、毎日3回ずつする必要があって、少しずつ肩幅狭い状態を自然にしていきます。
肩幅広い状態も狭い状態も、今はどちらも自然にできます。ストレッチを続ければ、肩幅狭い状態が自然になっていきます、、というかそう期待しています。