あんまり具体的な保険会社名などは出せないです。
興味がある人は、直接メッセージから質問してください。

コメント欄でも答えられないです。

一社との交渉;
①最初に、電話で性別適合手術したらから、申請するよー?
と話した。
②あとから電話掛かってきて、それは、無理だーと言って
 くる。いや、これ整形とかじゃないから。と説明する。
③またあとから電話くる。ガイドラインに沿った手術なら、
 支給するけど、あなたはガイドライン無視してるからダメ
 だよ?と抜かしてくる。
④ふざけんな、ガイドラインなんて関係あるか。あれは、
 医者側を制御するためのもので、患者を規制するものでない。
 そもそも、結局は治療の目安だから必ずしも守らなければ
 ならないものではない。
 ガイドライン無視したって、戸籍変更できるし、それこそ
 ガイドラインに関係なく性別適合手術は医療行為と
 国が認めてる証でしょ。
 そもそも性同一性障害ってのは反対側の性になりたいって
 人なんだから、SRSを受けたこと自体が、GIDである最大の
 証拠です。じゃ、なんですか?私は何の理由もなく趣味で
 手術を受けて、戸籍変更してるっていうんですか?
 半分泣きそうになりながら、電話で訴えましたよ。
⑤そしたら、とりあえず審査するから、書類送ってね。
⑥あとは書類のやり取りですよ。戸籍変更用診断書を証拠書類
 として提出したため、そこに載っていた精神科医、ホルモン
 治療のための内科など、全部調査のための同意書提出を
 求められました。
 同意書には、大変珍しいケースであるため、慎重に調査して
 おります、とか書かれていたな。
⑦実質調査期間は、3-4か月くらいか?最終的には、手術給付
 入院給付とも満額支給されました。

実は、途中で書類提出が面倒になって、一年近く放置して
ましたが、まあそれも特に影響なく。

結局、ガイドライン無視したらダメよ?って主張はなん
だったの?

多分、国がGIDと戸籍変更を認めない、性転換手術って
呼ばれてた時代の名残ではないかな。当時は、整形の一種の
扱いだったので、保険請求も無理無理でしょう。

一旦、あの保険会社では、ガイドラインに沿っていたら
しょうがないからしぶしぶ認めていたんでしょうね。

その主張に泣き寝入りさせらた人もいたのかな?
あの保険会社ではそもそもSRSによる請求はほとんど
なかったみたいな感じだけど。

もちろん、そんな主張は無理なので、反論すればちゃんと
支給されますよ。

教訓;保険会社はとりあえず給付を渋る。理由なんて
なくても渋る。
こっちが正しいという思いがあるのあら、徹底的に
戦いなさい。
所詮あっちもサラリーマンなので、面倒になって折れます。
別に私のケースなんて、年間何百件とあるうちの
一つにしかすぎないので。ほかの誰か諦めのいい人の
保険を否認しとけばいいって考えでしょうか。