まあ、いろんな人が情報提供していますが、
性別適合手術で保険はおります。
入院給付金日額1万円のプランで、
入院給付 10万程度
手術給付 20万-40万
当然、手術給付金が大きい。
私は二つの保険会社から合計90万支給がありました。
私は今回の手術で、渡航費用を含め190万掛かっていますから、
これでも足りない。正直4つ入ればよかったなと。
それと、支給された医療保険は、税金還付の申告の際に
相殺されてしまいます。
私の場合、税額区分が所得税10+住民税10%の区分だったので、
保険支給額は2割引きされると考え、72万です。
結局、保険支給90万、税金還付27万で、実際の出費は73万という
ことになります。
私は腹腔鏡下のS字で手術費だけで50万バーツ=160万でしたので、
保険ではカバーしきれなかった。ヤンヒーかガモンの反転なら、
だいたい持ち出しゼロに近かったでしょう。
ところで、アテンダントを利用した場合、これは医療費控除に
なるのでしょうかね?私は使ってないから関係ないけど、厳しそうだな。
医療費控除の申請のとき、病院の領収書はほぼノーチェックだけど、
それ以外の支出は、結構厳しいですよ。手術の際の宿泊費もダメって
言われたし。たんか、アテンダント経費、ダメそうだな。
話を戻し、医療保険に二つしか入らなかった理由は、
①知り合いが保険に入っていて、”健康保険がきかない
手術には医療保険もおりません!”と断られたと聞いており、
支給されないケースもあって保険に加入したところで
保険が下りるかどうかわからなかった。
②そもそもこんなの、保険金詐欺なんじゃないかなー?
って後ろめたい気持ちがあった。
②に関しては、最近までそういう気持ちはありましたが、
よく考えれば保険金詐欺では全くないと思うことができました。
滅多にないことなんですけど、これはあらかじめ自分の未来を
知ることができるレアケースなんですね。来年地震が起きることを
何故か知ることができたなら、慌てて地震保険に入るでしょうし、
それは別に詐欺ではありませんね。
保険詐欺になるのは、保険給付を受けるためだけに、わざと
人を殺す、家を燃やすなどのケースですね。詐欺どころでない
犯罪ですが。
もちろんSRSは保険金給付のためにするのでなく、ただただ自分が
よりよく生きるためにすることですので、間違いなく医療行為です。
予め知ることができる医療行為。だから、これは詐欺ではないんです。
ただ、保険会社も、そういう医療行為が存在することを知っている。
そんなのを平気で受け入れたら、向こうも商売あがったりになって
しまうわけです。
一番多いケースは、出産です。契約より一年以内の帝王切開は
保障の対象外と書いて有ったりします。
保険請求を目当てとする保険加入を、保険会社は最大限警戒しています。
だから、自己申告事項として、”すでに加入している医療保険はありますか?”
という質問があります。
そもそも、保険会社の考え方としては、保険は外交員から説得され、
無理矢理加入させられるもので、自分から保険に入りたいなんて人間は
その時点で詐欺を疑います。
二つくらい医療保険に入るのはそれなりに一般的だから、それで私は
二つでやめました。多分、三つめに加入するのは、それなりに難しいです。
私の場合は、手術給付金が40万ある保険会社二つをチョイスして、同時に
申請を出しました。それなら、申請時点でほかに入っている医療保険はないので、
そこはクリアできます。その後、加入が緩そうな、共済系に入って3つを
目指してましたが、なんと、40万の保険会社のうちひとつから加入拒否されました。
その時点での私は、手術、大病の履歴、服薬などないホワイト状態だったのに。
理由は二つ考えられる。
①保険のまとめサイトからの申請だった。もしかしたら、サイトと一部の保険会社
は結託していて、サイトからなされた申請はすべて把握されていたのかも。
2社に申請するようなのは、最初からアウトかも。これは結構可能性あります。
だから、まとめサイトは情報だけ利用して、申し込みはまとめサイトにアクセス
したPC以外から(クッキーから検索履歴を把握されるかもしれないから)
保険会社に直接申請を行いましょう。正直、保険とか銀行の信用調査をなめて
はいけません。それぐらい警戒しておいたほうがいいです。
②直近の通院歴はあるか?という質問があって、いったん無しで提出したのですが、
あとから思い返すと、直前に内科で血液検査を受けていたので、
それを理由に保険支給を否認されても嫌なので、コールセンターにその旨
申告しました。
もしかしたら、その行為自体がアウトかもしれない。その程度のことをわざわざ
コールセンターに聞いてくるのは、なにか後ろめたい理由があるか?それとも
よほど面倒くさい奴か?どっちにもしても保険会社に歓迎される人間ではない。
どちらの理由にせよ、医療保険はそもそも加入のための検診もないのに、加入者が
健康であるという前提で加入させてくわけです。保険会社側のリスク管理としては、
わずかでも疑わしいのは、基本加入させない。そういう方針なんでしょうね。
結局、共済系とその他民間系、合わせて二つしか加入できませんでした。
断られる可能性も考えて、4つ同時申請すればよかったか?
しかし、保険会社同士がある程度情報共有していたら、4つ同時に却下されて
ゲームオーバーです。保険会社がどこまでこっちの動きを把握できるのか?
その時はそれを警戒して、一般的な範囲内の二つ同時申請に止めました。
それがわからない以上、ベストな戦略は分かりません。
ま、とにかく、一回契約が成立してしまえばこっちのもの。たとえ保険に4つ入って
いようと、請求すればすべて別々に保険金をもらえます。
個人的な経験と感触では、どこの医療保険でも保険、降りるんではないか?
そう思ってます。
だって、最初は二つとも拒否してきました。しかし、性別適合手術は
医療行為であることを根気よく主張したら、結局どっちの会社も
支給してくれました。
国と社会がSRSを医療行為と認めてしまった以上、保険会社が支払いを拒否するのは
本当は無理な話です。正義はこちらにあると思って交渉していけば、
多分払ってくれんではないかな。
性別適合手術で保険はおります。
入院給付金日額1万円のプランで、
入院給付 10万程度
手術給付 20万-40万
当然、手術給付金が大きい。
私は二つの保険会社から合計90万支給がありました。
私は今回の手術で、渡航費用を含め190万掛かっていますから、
これでも足りない。正直4つ入ればよかったなと。
それと、支給された医療保険は、税金還付の申告の際に
相殺されてしまいます。
私の場合、税額区分が所得税10+住民税10%の区分だったので、
保険支給額は2割引きされると考え、72万です。
結局、保険支給90万、税金還付27万で、実際の出費は73万という
ことになります。
私は腹腔鏡下のS字で手術費だけで50万バーツ=160万でしたので、
保険ではカバーしきれなかった。ヤンヒーかガモンの反転なら、
だいたい持ち出しゼロに近かったでしょう。
ところで、アテンダントを利用した場合、これは医療費控除に
なるのでしょうかね?私は使ってないから関係ないけど、厳しそうだな。
医療費控除の申請のとき、病院の領収書はほぼノーチェックだけど、
それ以外の支出は、結構厳しいですよ。手術の際の宿泊費もダメって
言われたし。たんか、アテンダント経費、ダメそうだな。
話を戻し、医療保険に二つしか入らなかった理由は、
①知り合いが保険に入っていて、”健康保険がきかない
手術には医療保険もおりません!”と断られたと聞いており、
支給されないケースもあって保険に加入したところで
保険が下りるかどうかわからなかった。
②そもそもこんなの、保険金詐欺なんじゃないかなー?
って後ろめたい気持ちがあった。
②に関しては、最近までそういう気持ちはありましたが、
よく考えれば保険金詐欺では全くないと思うことができました。
滅多にないことなんですけど、これはあらかじめ自分の未来を
知ることができるレアケースなんですね。来年地震が起きることを
何故か知ることができたなら、慌てて地震保険に入るでしょうし、
それは別に詐欺ではありませんね。
保険詐欺になるのは、保険給付を受けるためだけに、わざと
人を殺す、家を燃やすなどのケースですね。詐欺どころでない
犯罪ですが。
もちろんSRSは保険金給付のためにするのでなく、ただただ自分が
よりよく生きるためにすることですので、間違いなく医療行為です。
予め知ることができる医療行為。だから、これは詐欺ではないんです。
ただ、保険会社も、そういう医療行為が存在することを知っている。
そんなのを平気で受け入れたら、向こうも商売あがったりになって
しまうわけです。
一番多いケースは、出産です。契約より一年以内の帝王切開は
保障の対象外と書いて有ったりします。
保険請求を目当てとする保険加入を、保険会社は最大限警戒しています。
だから、自己申告事項として、”すでに加入している医療保険はありますか?”
という質問があります。
そもそも、保険会社の考え方としては、保険は外交員から説得され、
無理矢理加入させられるもので、自分から保険に入りたいなんて人間は
その時点で詐欺を疑います。
二つくらい医療保険に入るのはそれなりに一般的だから、それで私は
二つでやめました。多分、三つめに加入するのは、それなりに難しいです。
私の場合は、手術給付金が40万ある保険会社二つをチョイスして、同時に
申請を出しました。それなら、申請時点でほかに入っている医療保険はないので、
そこはクリアできます。その後、加入が緩そうな、共済系に入って3つを
目指してましたが、なんと、40万の保険会社のうちひとつから加入拒否されました。
その時点での私は、手術、大病の履歴、服薬などないホワイト状態だったのに。
理由は二つ考えられる。
①保険のまとめサイトからの申請だった。もしかしたら、サイトと一部の保険会社
は結託していて、サイトからなされた申請はすべて把握されていたのかも。
2社に申請するようなのは、最初からアウトかも。これは結構可能性あります。
だから、まとめサイトは情報だけ利用して、申し込みはまとめサイトにアクセス
したPC以外から(クッキーから検索履歴を把握されるかもしれないから)
保険会社に直接申請を行いましょう。正直、保険とか銀行の信用調査をなめて
はいけません。それぐらい警戒しておいたほうがいいです。
②直近の通院歴はあるか?という質問があって、いったん無しで提出したのですが、
あとから思い返すと、直前に内科で血液検査を受けていたので、
それを理由に保険支給を否認されても嫌なので、コールセンターにその旨
申告しました。
もしかしたら、その行為自体がアウトかもしれない。その程度のことをわざわざ
コールセンターに聞いてくるのは、なにか後ろめたい理由があるか?それとも
よほど面倒くさい奴か?どっちにもしても保険会社に歓迎される人間ではない。
どちらの理由にせよ、医療保険はそもそも加入のための検診もないのに、加入者が
健康であるという前提で加入させてくわけです。保険会社側のリスク管理としては、
わずかでも疑わしいのは、基本加入させない。そういう方針なんでしょうね。
結局、共済系とその他民間系、合わせて二つしか加入できませんでした。
断られる可能性も考えて、4つ同時申請すればよかったか?
しかし、保険会社同士がある程度情報共有していたら、4つ同時に却下されて
ゲームオーバーです。保険会社がどこまでこっちの動きを把握できるのか?
その時はそれを警戒して、一般的な範囲内の二つ同時申請に止めました。
それがわからない以上、ベストな戦略は分かりません。
ま、とにかく、一回契約が成立してしまえばこっちのもの。たとえ保険に4つ入って
いようと、請求すればすべて別々に保険金をもらえます。
個人的な経験と感触では、どこの医療保険でも保険、降りるんではないか?
そう思ってます。
だって、最初は二つとも拒否してきました。しかし、性別適合手術は
医療行為であることを根気よく主張したら、結局どっちの会社も
支給してくれました。
国と社会がSRSを医療行為と認めてしまった以上、保険会社が支払いを拒否するのは
本当は無理な話です。正義はこちらにあると思って交渉していけば、
多分払ってくれんではないかな。