昔から、自分のことを男 性と思って生きていた頃から、生理のきつさを自慢する女とか、出産の痛みは男には絶対分からないとか抜かす女が大っ嫌いでした。
当時は一体自分が何に反感を抱いているのかさえ分からなかったけど、今はその理由も分かり、明確な敵意を抱いています。
うん、良かったな、子供を産める健康な身体で。産みたくても産めない人間は世の中には沢山いるし、生理がない身体を呪っている人間の存在なんて想像の埒外なんだろう。
そういえば、森三中の出産の特番にたいして、子供を産めない女性にたいする配慮がないという批判があって、さらにその批判が行き過ぎだという批判があって、みたいに盛り上がっていたことがあった。
その話しを聞いたときは、さすがに行き過ぎな印象を受けたけど、あの批判は別にテレビ番組単独に対する批判ではないかもしれない。
例えば、会社での世間話とか。子供の話題であることが圧倒的に多い。それと、家を建てた、建てている。
そういう場にいるときの疎外感は半端ではない。なんだろう、世界は子供と家庭を中心に廻っているのだろうか?
しょうがないんだけどね。子育て大変だろうし、それが話題の中心になること、よく理解できる。
こればかりはどうしようもない。こういう身体で産まれてしまったのである。さすがに、私の前でそんな話しないで、なんて口が裂けても言えないし。
ただ一人心のなかで耐えるのみ。
当時は一体自分が何に反感を抱いているのかさえ分からなかったけど、今はその理由も分かり、明確な敵意を抱いています。
うん、良かったな、子供を産める健康な身体で。産みたくても産めない人間は世の中には沢山いるし、生理がない身体を呪っている人間の存在なんて想像の埒外なんだろう。
そういえば、森三中の出産の特番にたいして、子供を産めない女性にたいする配慮がないという批判があって、さらにその批判が行き過ぎだという批判があって、みたいに盛り上がっていたことがあった。
その話しを聞いたときは、さすがに行き過ぎな印象を受けたけど、あの批判は別にテレビ番組単独に対する批判ではないかもしれない。
例えば、会社での世間話とか。子供の話題であることが圧倒的に多い。それと、家を建てた、建てている。
そういう場にいるときの疎外感は半端ではない。なんだろう、世界は子供と家庭を中心に廻っているのだろうか?
しょうがないんだけどね。子育て大変だろうし、それが話題の中心になること、よく理解できる。
こればかりはどうしようもない。こういう身体で産まれてしまったのである。さすがに、私の前でそんな話しないで、なんて口が裂けても言えないし。
ただ一人心のなかで耐えるのみ。