他人の生きざまを見て、初めて自分の本当の姿を知るってことがあります。

どうやら私は、AV女優になりたかったみたいですw

かおるくんのことを知って、一番感じた感情は、羨ましい。なのでした。
や、容姿への嫉妬も去ることながら、AV女優っていう仕事自体が羨ましかった。

どうにも私のなかには、相当どす黒い変態欲求がある。AV見てると、自分もこんな風にされてみたい、と相当キツめの変態モノを見ながら思ったり。

女性の体を獲得すると、漠然と、ああ、自分も、この女優さんみたいになれるのかな~なんて思ってしまう。でも、顔も体も完全な女性とは違うし、無理だよね。

そんなところへ、男でもAV女優になれるという衝撃の事実。なんてこった。

もし、せめて大学に入学する18歳くらいに自分の性に目覚めていれば、絶対に私は水商売、AV、、というコースを歩んでいたろう。。そこまでは間違いないんですけど、その先は読めないな~。私は基本コミュ障なので、絶対その辺の仕事では成功できない。適当にお水しながら、上手くいけばお客の男捕まえて、適当に寄生していきてるのかな。菊地あ○はか。

その人生と、今のところまっとうなるサラリーマン。どっちの人生が幸せなんだろうか。

客観的にはともかく、例えあとの人生でどんな目にあおうとも、私は20代前半の女性としての瞬間が欲しい。本当にどうにかして取り戻す手段はないのか。本当にないのか。。

自分の本当にやりたいことに気づくって、いいことばかりではありませんねww

いまさらAV女優になりたいって言われて、アンタ何をどうせいってゆうの。どうにもなりません。熟女モノには出れるかも。熟女ニューハーフって相当マニアックだな。。別にそこまでして出たくない。

まあ、むしろ良かったのか。結局、私は今後とも水とか風とかには関わらず生きてくんでしょうね。

なんていうか、結局私の真実って、女性の体でセックスしたいだけの、ただの変態か。多分そうなんだろうな。

別にいいけどね。女性の体になれただけで、心底幸せだから。

幸せだけれど、やっぱり性転換してじきに一年たつのに、いまだに女性の友達が一人もいないのはへこむ。

私は男性の頃、女性が大っきらいでした。嫌いというか苦手というか。ほとんど話したことがないし、どう接していいか分からない。

そして今でもそれは変わらない。本当の女性の体型、容姿への渇望、妬みが加わった今、男性時代以上に女性と上手く関われなくなっているな。

でも、いいや。別に。男性時代は、性的対象は女性でなければならなかったから、女性が苦手というジレンマと戦わなければならず、結局一回も付き合うことはなかったけれど、自分が女性となったいま、別に一生女性の友達ができなくてもいいんだよね。自分を愛してくれる男がいればそれでいいや。

勿論、本当は普通に女性社会の中に包摂されたいっておもってるんですがね。

一人ランチってたしかに女子としてきついものがある。