昨日、一昨日で、とても大きな発見をしました。や、そんなの当たり前だろ、と言われてしまいそうだけど。

両性類;おそらく女装もしないのだろうけど、女声を使いこなす男性のこと。

この方々に対する感情は、私にとって複雑なのです。単純に面白いから女声を使いこなす彼らを。人生そのものが掛かってるのに習得できない自分が余計にもどかしく感じてしまうのです。

そして、女性を自覚していなかったころ、なぜか両性類を目刺し、挫折した過去もあったりする。それもコンプレックスを助長するし。

一番目を背けたい人種なんですね。
しかし、そんな意味不明なわがままはいっていられない。参考になるものは全て参考にしなければ。

そして、見ました。動画。そしたら、一発目にして、出会いがあったのですね。

Rioさんという方の動画です。アホな男を釣ってエロい会話しつつ、最後にネタばらしするのが最高にうける。

かわいい声ですが、大変不自然。かわいすぎ。こんな声の女、いねーよ。なんて思ってすこしホッとしたり。両性類の方は、別に女性になりたいわけではないので、自然さというのは別に必要としないパラメータでしょう。

でも、いまのあたしよりは、よっぽどうまいよな、と思ってイライラしたり。

喉仏を引っ込めるイメージで、、と言われるまま、声真似すると、、、近い声が出るじゃないですか。

これが、ささやきからだんだん息を強くして、というささやき法のアプローチだと、私にはさっぱり理解不能で、まったく真似できないのです。

発声方法が、近かったんでしょうね。高音が彼に追い付いてないけど。
少しつかめた気がする。

ここでの教訓;女声の出し方はいろんな方向性があるので、自分にあったものでないと、参考にならない。また、今の自分にあったレベルでないと意味がない。

たとえば、完全に自然な女声を聞いたって、レベルが違いすぎて参考になりません。

いろんな人の動画を見て、自分にあった方向性、レベルの人を探しましょう。そして、まずはその人に追い付くんだ。

両性類のひとはいろんなレベルのひとが動画を公開しているので、参考になる人がきっと見つかると思います。