$偏差値38から医学部合格させた数学講師のつぶやき@オズポン


医学部入試の初日まであと66日

センター試験まであと62日

医学部入試の受験コーディネーターの

オズポンです。




医学部受験は実力だけでは受かりません。

実力半分、出願半分です。





実力を出し切るための出願の方法を

お話しする第5回目です。





初めての方はまずこちらをご覧下さい。
  ↓
私大医学部の出願を考える① ~志願者を減らした大学~
私大医学部の出願を考える② ~志願者の増減より倍率~
私大医学部の出願を考える③ ~募集定員から見る倍率~
私大医学部の出願を考える④ ~倍率の増減を予想する~
私大医学部の出願を考える⑤ ~志願者減少する大学~



来年度入試も3大学以上の大学が同一日に

ぶつかった場合の志願者減の傾向は続くと思われます。





ちなみに今年3大学以上の大学がぶつかっている日程は

H25/1/25(土)北里、関西医科、川崎医科

H25/1/26(日)埼玉医科、藤田保健衛生、近畿

H25/2/3(月)帝京、東海、日医、福岡





このなかで注目はずばり2/3でしょう。



2/3は4大学がぶつかるという近年まれに見る

大混雑日です。

確実に受験生は割れます。


この中での大注目株は・・・





東海大学です。





理由その1
関東圏である。


福岡大は九州なので別として

その他の3大学は関東の大学です。

受験生が集中する関東圏ではやはり関東圏の

大学に進学したいという思いがあります。

その受験生が同一日の3大学で割れます。





理由その2
上位層は日医に流れる。


日本医科大学はいわずと知れた

私立医大御三家のひとつ。

難度も人気もかなりのものです。

日医を順当に狙える、または頑張れば

届きそうな上位層は果敢にチャレンジしてきます。

成績優秀者の上位層は日医に流れるでしょう。





理由その3
帝京の人気が上がる。


来年度入学の生徒から6年間の授業料が

トータルで約1200万円減額になることが

発表されています。

もともと

難易度も医学部の中では比較的易しめで

受験科目も数学ⅢCがなかったり

国語を含めた6科目から自由に科目が

選択できるなど受験しやすく人気がありました。

その上で私大一高い授業料が大幅減額される

となれば受けない手はありません。

かなりの層が帝京に流れると思われます。





※注意

帝京大学の授業料に関しては減額は1200万ではなく

260万程度だという報道が一部あったようです。

ただ現時点では大学の公式ホームページでは

1200万円減額となっています。

また電話で直接問い合わせても同じ回答でした。

11月の時点での情報ですから覆ることはない

と思いますが、注意したほうがよいかもしれません。





そんなわけで第注目の東海大学ですが

なんだかんだいって最終的には本人が

受けたい大学を選ぶことが一番です。



最適な出願選びをして、是非試験会場で

力を最大限発揮してください。





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