意外に効果的な勉強法 | 数学仮面オフィシャルブログ 数学家族計画 ~not受験but科学~ 科学の力で夢を実現!

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受験教育でばらばらになった家族を一つに!
お茶の間で家族全員が数学仮面の授業を学ぶことで、
幼い頃の純粋な「科学への関心」を失わず、夢を実現する力に!



みなさんは、授業で先生の話を聞いていて、
わかったと思っても、
いざ試験になると間違えてしまう・・・

といったような経験はないでしょうか?

こうした「わかったつもり症候群」は、
試験の天敵です。



この「わかったつもり症候群」、
どうすれば解消できるでしょうか?



単純に考えると、
「わかった」ことを確認できる手段があれば、
この問題は解消ですね!


じゃあ、問題を解けばいいじゃない!

・・・ということになります。



ところが、ここでよくハマってしまう落とし穴があるのです。


① 授業を聞く

 ↓

② わかったつもりになる

 ↓

③ 問題を解く

 ↓

④ わからない~(T.T)


ここで挫折してしまう場合があるのです。

皆さんの目標が明確だったり、
非常に楽しい授業だったりすれば、
先生に質問して解決するかもしれません。

ですが、そうでない場合は・・・

たとえば、先生があまり質問に答えてくれなかったり、
自分だけ少し別の範囲を勉強していたり、
質問するのを躊躇してしまったり、
わざわざ質問するまでもないと面倒がってしまったり・・・

質問できないシチュエーションというのは、
数限りなくあります。


こんなとき、どうすればいいでしょうか?



意外に効果的で、
実はあまり誰もやっていない、

お勧めの効果的な勉強法が一つあります。


それは・・・



「一緒に勉強する友達を作る」ことです。


これをすれば、
自分がわからなくても、友達が教えてくれるかもしれません。

万が一、二人ともわからなくても、
一緒に勉強することで
「二人ともわからない!」
とわかったうえで質問できるので、

質問するのが恥ずかしくなくなります。

むしろ、「二人ともわからないんだから授業の説明が不十分なのでは?」
と、自信を持って先生に質問に行くことができますね。


そして何より、一緒に勉強することで、
同じ目標を共有しているという安心感が生まれ、
お互いに切磋琢磨することができます。


まだ、友達と一緒に勉強したことがない人は、
是非一度試してみてください!