投稿2026/09/11
以下、画像は実在する卓上ミュージカルソーの写真ではありません。
過去に一弦の楽器を弓で再現して遊んだことがあったのですが、次の生成画像は一弦琴の弦を分厚い刃物のような金属に張って(ここでは二本、共鳴弦?)ミュージカルソーをバイオリンの弓で弾く無音階の連続音を土台付近の弦を弾くで可能にし、ノコギリの名残を残してくれました。
オリエンタルな風合いでの一弦琴の再現は非常に興味深く、それに大きな可能性を感じます。
以下、生成画像は「中近世辺り」にあってもおかしくない西洋楽器になります。テコを使うことで、弦一本の中に、線の「長さ」「太さ」「密度」を止めたまま、張力を掛けることで(関係式は白紙にしておくとして)、ストレス(歪み)を与え、弦一本を手で触れずに、弓だけで小さな力で弾ける、より単純な構造になりました。
■バリエーション:1
特徴: ブレード左基部に 直立型の木製レバーと真鍮ジョイントを配置した基本モデル。片手で手軽にピッチ(しなり)を制御できます。
🚧工事中🚧










