
うっきーに杭を2本差し、杭を万力で固定、うっきーの中央に吊りはかりのフックを掛け、測定。
かんな屑ウクレレに使用しているFRPの3倍厚うっきーと呼んでいるものは2.7~3.1kgに耐えられる。
経木はすべて測定不能。
昨日製作で今日測定だったので、ボンドが緩いままだったのは問題点。
経木がおそらく、0.25mmで削られているので、重ねて木工ボンドで厚み出すも、ポリエチレン樹脂に浸けても0.25mmしか浸透せず、硬化しても応力で破断まで突っ張ることすらできず、フニャフニャ。
一方、かんな屑うっきーはバラつきはあるけど厚いところで0.5mmはあるので、十分、ポリエチレン樹脂が浸透し、硬化する。
簡単な手計算を考えましたが、CADでFEM解析が検索上位でハニカムの強度計算の関係式も見つけられませんでした。
モデルが単純すぎるんで、コンピュータが一発で言い当ててしまいそうです。
うっきーについて考えてみるのにうっきーの数×(面積/体積比)で出てくる感じではあります。
うっきー真横から加圧ですが、このFRPうっきー3kg重という値が重要でした(うっきー立てたときの杭の扱いは不明)。
破断まで5mm歪んだ、ので
ウクレレで弦張力、25kg重だとしたら、ネックは断面20個最密充填なので、50kgくらい平気かも、でもブリッジ付近は断面12個で構成の部分あるので、容赦なく、歪んでる。
ウクレレのデザインに問題があり、ソーラーパネル置けるように隙間だらけな状態。
湿度に影響する木工ボンドで経木(クッキングシート)を接着せず、ポリエチレン樹脂だけで硬化なら評価出来るかも、しれません。
かんな屑ウクレレ8号機の課題が見えてきました。
構造材として機能するならギターへの展開もざっぱに決まるんじゃないかという想い、しかし、ウン百年も前のルシアーたちの音へのこだわり、お前、舐めとんか、で続けるには相応の意味づけが必要。
8号機逝って解決したい。
で、CADデータにして、構造解析したい。
棒きれならメチャクチャ簡単な式、用意で、出来たろうに、ニスの温湿度依存性を甘く見て、失敗連発、1年が過ぎた。
弦による、木製ヒューマノイドロボットの製作とかいうと、20年も前なら格好はついてたか。



