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#追記2023/01/14

酷すぎる過去記事を自分でフォローしておきます。

 

何をやっているのかさえ、伝わらないでしょうが、

ブロックのような部品を重ねて、何かを作りたい、と、思い、始めたこと、

 

 

現在の「Wckee」のデザインになります。

3Dプリンターでプリントアウトしても重ね合わせて使用することは出来ません。

3DCAD(OpenSCAD)上で、組み上げてプリントすることになります。造形に向き合うための決めごとが、同じパターンの部品の重ねわせで、実現されることなので、表現にかなりの制限があります。

 

始めた頃は、テープ状に切り出した木材で、試作していました。

 

当時、3Dプリンターが今どきだと思い、試作に走るのですが、

blenderモデリング3Dプリンター

特にSTLでプリントする場合、大きな造形になると、ミスプリントのリスクが高くなります。

以下のような、造形になると、ひとかたまりで、プリントアウトするよりも、スライスして、レイヤーの総高さを下げてやり、重ね合わせてアンカーで留めるという手順を踏めば、大きな造形に向き合うときのストレスを和らげられると思ったのです。

 

どんな部品でも、平面を取り尽くすためのパターンを決めて、

 

杭を打ち込み部品を束ねて、高さを出す。

 

単純なモデルでは、こんな感じの。

 

 

大きな造形のために製作した3Dプリンターですが、今は、必要なくなったかもしれません。

 

レーザー加工機のほうが潰しが効きます。

 


 

 

どうでもいい、過去記事になります。

戒めのために、残しておきます。

#元記事2019/12/01

ソフトの使い方をあつかましく書いたりは無理なのですがインスタで#3dprinter見ると凄いのがゴロゴロしてるんで真似できないのが悔しくはあります。

 
skeinforgeとSlic3rを比べるのは無理ですが印刷時間にskeinforgeの1.6倍かけるとうまくいった分は以下の納得か。
否、CADで作ったデータが悪くてskeinforgeのざっぱな設定でも目立たなかった曲線の継ぎ目がSlic3rで大きく見えてしまいます。
 
写真の上がskeinforge,下がSlic3r。
ま、設定手探りでさんこうにならず。
 
裏面。
 
ピンクのフィラメント、経年劣化で簡単に折れてしまいます。
今日で使い切った感じ。