メモ~社会的環境に矯正される音の好み | ..あちゃ! no mic's

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SANTA no Mix



ダラダラと書く。
アニメのアンパンマンを大人が好まないように。
雑音だったはずのロック~ですメタル?が認知されていく過程とか。

弦楽器のボディの容積率とヘルムホルツ共鳴/空気のバネを考えることに恐怖を感じている。
楽器の物理学という本が1万円くらいで大型書店にあるの購入に躊躇していたけど図書館の非公開の書棚の蔵書に見つけたので気になっている。
エフェクトの基本でn倍音についての聞こえ方を見ていると典型的な鋸歯と三角の波形について前者が1/nで効いてくるのに対して後者は1/n^2だから耳に聞こえるデシベル値では前者がバイオリン的で後者は丸い音だとか基本的なこと擦り込んでいけば新聞読むくらいのストレスで楽しむ分には情報入ってはくるのかなくらいの。
音圧をエネルギーで測れない人間の耳とヘルムホルツのキーワードで出てくる人間の聴覚の錯覚らしき説明できない事象、読んでる本は20年前のは大切かな。
フーリエ級数から始まる、どんな信号も自然界にない正弦波というもので書けてしまうことは重要だけど/基本なのにゴメンね-展開されたスペクトルを見て基音を外しても音の心地よさは無視してピッチはおなじに聞こえることやその他の脳科学的なことは面白かったり、絶対音感というものが生まれたときから交されている母国語の言葉の認知とほぼ同様なことを知ってその音はありあえないという音楽家の、だから素人はという自分の立ち位置は再確認した。
管弦楽でのオーバーブローとかハーモニクスで波形を削ることを波形のスペクトルで見ることなどで解る理詰めの世界、音楽理論といってもロジックの厳格さに口を挟むなんて、なのですね。
脳科学的に錯覚など余地はあるんだろうけど。
美しさを決めること。
それを数学で書けるとは思わない。
人間は神ではないし地球史で哺乳類が主役な時間もみじかいだろうし。
何となくオウムの話す声に音の厚みがないことや人間の声帯模写の限界から探るんだろうけど、おそらく言語別に分類された人間それぞれすべてにとって万能にキレイに聞こえるとは思えないし、言葉を持たない古代人の感性とは違うのかなくらいに。