いつになったら出来るのかってとこで半端なく物事の難しさを感じていマス。
なんかデスね、初めて見たんだけどダウンタウンの一流芸能人を2択で決める番組の再放送を見たデスよ。
そうしたらストラディバリの弦楽器の音を聴く機会があったスよ。
聴いた感想は毛の生えたマイクでかなり近距離で撮ってたようで、その距離では明らかに汚い音でした。
おそらく普通の音楽スタジオの収録には普通のが無難なのかなとか。
ホールで天井と壁がしっかりしていること前提に、津軽三味線的に遠くまで届く音とか。
で、三味線は棹がヘタるんで、既存の作り方が…言い過ぎだけど、永久三味線とか( ̄∇ ̄)爆
って、素材には個性があるんで、それに合わせて切り出す技術はないわけで/当たり前の赤っ恥だけど、極限まで薄くてハリのある素材を想像するのデス。
極端にハンマーで素材の板を叩いた時に、最大の弾性が得られるものとか。
ゴムまり(スーパーボール)みたいに跳ねること…周波数依存でどこに持ってくかは素材の剛性は一定で、厚みの違いで出そうな感じとか。
ボディの型の中に大きな風船膨らませて内側から2液性ポリマーとか充てて、試してみたい感じ。
あとは外からおが屑を貼り付けて肉盛りをする的な。
考えてみると自分の音楽性(お恥ずかし)とか以前にどんな環境で演奏するかってこと考えたことなかったなと。
マイクが近いときと、ホールで生音聴かせるのと、一番近くの自分には分からない感じの。
セッティングとか機材関連入ると当たり前の世界なんだろうけど、フォークギターひとつ知らず、かすかながらエリッククラプトンのギターは薄い素材だってことは分かるくらいで…でも生楽器を扱う以上、生音で目指すところ決めたい気持ち。
で、良い感じの「あぜ板」見つけました。
波板なので切り出せばたくさん「うっきー」が出来そうデス。
いろんな方法で切断を試みるつもりデス。

