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自動かんな装置は失敗のまま。
電気カンナ盤の改造で対処できないかを検討中。
板の幅が狭ければ、回転刃を固定したままで稼働できないかとか。
ブレード刃だけは用意したけど、着手できていない。
以下、半人前のかんな屑造形の流れ。
スピードの違う倍速再生の動画を2本重ねているだけなんで、しつこい仕上がりになっています。
木工ボンドは20度くらい、日陰で乾かすのが基本みたいだけど、熱い鉄板の上に置いて乾かしたりした。
波板用目地材(スポンジ)がたくさんあれば、日陰でもローテーション組んでまわせそうだけど。
面取り鉋とか自分に合ったいいのが見つかると手作業も楽ちん。
幅6㎜のヒノキ材を中心にやってマス。
以下の、しわが出てますが、素材を試しに削って、しわが出来そうなら、それよりも薄く削ることで、素材は生かせる。
ダメな素材を厚く削って、サンドペーパーで仕上げは手間が大きすぎる。
板目と柾目で、全然違う。
上記の写真のは木目が斜め…ヨレヨレになります。
手を切ると危ないので思い付きで道具は作るものじゃないでしょうが、薄いかんな屑であれば、中空のパイプとか製作もできる。
以下、バネかネジか。
ロープか???
以上、まとめの報告でした。




