蝉に興味を持つなんて、小学生以来だ。
光学3倍のカメラじゃ、蝉が黒い塊くらいにしか写らない。
で、蝉に近づくと、ションベンこいて飛び去るのデス。
花の写真くらいは撮るけど、虫を撮るなんて。
自分の偏狭さがわかる。
おそらく夏の終わりに、カラスにさらわれる前の屍を一枚撮ることになるのでしょう。
素材がよく写っているのは、出来るだけ素地をそのままで出していこうと。
無難な手として、虹色-タマムシ色でごまかす手。
素材に黄色と赤と青っぽい色があると、フィルタで虹色に混ざる感じ。
あとは、白黒を強調して木地を黄色っぽくして、写真ごとに色むらのあるのを統一してしまおうという。
3種類くらい使い分けで、面白いこと発見出来たら欲張るのもいいかくらいに。
以下、量と質は比例しない。
急がば回れ状態。
気に入らんとです。
背景のメタルな感じはだせなかった。
本日、終了!

