賢くやろうと時間を無駄に過ごした。
思い付きで、やることのリスクを昨日、痛感したので。
正直、バネ屋さんの加工のスピードとか、無茶、速いので、しかも一本いくらの値段なのか考えると恐ろしいし。
以下、面取り用のかんなの刃が傾いたの。
削り出したの。
形状は、巻いてる。
自分の記事の精度の悪さも毎日のように失敗したと思っている。
刃の角度と、かんな屑の厚みにも螺旋の角度は変わるようだ。
厚みに依存している部分が大きそう。
巻の向きはカンナの傾きだけで明らかに変わっている。
歴史、旧石器時代は、やる気満々だった…か。
100均でばねを使っているものがあると、それをおが屑にすり替えてみるパターンが良さげ。
レーザー加工機(カッター)の構造物にバネを付けたい場合、以下のモノ。
戦の道具は想像したくないけど、投石器とか、歴史的なもの眺めるときに面白いのかも。
ボンドの塗りのムラがそのまま、バネの形状に影響する。
毎日のことなんで、これだけの成果でも仕方ないかと。
これ仕事だったら、潰れてると思う。
そのうち何とかなると。
今どき、アイデアは評価しない世の中だろうし。
ネット上に情報は山のようにあるし。
でも、自家発電、やってきて良かったと思う。
自分の馬鹿さ加減を楽しめてるし。
金属の旋盤の削りカスとかこんな感じだろうし、スチール系タワシもこんな感じだろうし。
珍しくはないだろうけど、レーザーカッターで切り出した部品と色目は合いそう。
あと、段ボールクラフトとか。
木製の陶芸用飛びカンナとか無理か…。
とにかくバネを見たら、思い出せっていう、意識へのすり込みは、今日一日の、思いふけりで、出来たかなと。
と、無駄ではなかったという言い訳を。
頭の中のイメージもこんな感じの今。






