敢えて造形を限定しない表現…。
古い歴史小説の中の文面に出てくるモノの描写。
どんなだか想像もつかないものではないだろう。
天下り的に描写できること。
論理学を超えて、演繹的に創出される…芸術そのものなんですけど…ね。
初期条件が整えば、その文脈から決定論的に未来(小説の中の動き)を描写できる…とか。
言い過ぎるなら「梟(フクロウ)の城」で、上記の写真は、そのイメージに従うだろうか。
言葉を知らないまま言い過ぎるとすれば、だまし絵の類で、人の塊(組体操でピラミッド的な)が猫に見える的な。
紙芝居に掛ける労力は、大変なもの…だろう。。。
文系の造形と言えば、おが屑(うっきー)クラフトは、いい具合じゃなかろうか。
川柳、俳句…その他、写真と抱き合わせに、表現することは、可能だろうけど、記憶と言うものは時空を超えてしまう。
その超越こそ、オラのメタ造形に秘められた可能性だと強く感じるのです。
紙芝居が、レゴのブロックの細工並みの手軽さで、文字で描かれた…古事記や古典文学を知らないオラだけど…比喩の具現化に適した造形。
瓦のパターンとか、装飾の流儀とか知ると珍しいことではないだろうが。
お暇なら観てよね…以下、根付の造形。
想像上の「ひとコマ」を現実に小物細工で導き出してきた造形。
自分的に、漫画からパクった、コマとコマを埋める、動的描写を奥行きや流れについて誇大表現は、出来つつあるんだけど、木工、スケールは大きくても、写真と言うものは、引いて撮れば、小さく映るし。
小説の描写に根付のサイズでおが屑クラフト造形を小さくまとめて、絵面を決めていく…こと。
青空文庫の描写とか。
そのまま、水墨画的おが屑造形でも構わないし、タコのような流動的な表現も、サイズを気にしなければ、出来るはずだろうし。
気軽に手軽に、流儀って難しいこと言わなくても、漢字とか、文字の本来持っている、自然からの視覚的なメッセージをくみ取れば、可能になること。
新しい文字を製作するようなものか。
「鳥山明」の描写でも構わないし…木地のメカニカルなモノへの着色表現が好きなオラ的に…も。
「空を飛ぶ亀」で、鳥山傾倒が見透かされてるのか…な。
対称性の良い造形で、釣りを表現できるだろうし。
それ以外の何かでも構わない。
小説の文脈は、それを限定してはくれるだろう。
以下の躍動的な表現は、漫画のコマ落としの同列表現。
ゲゲゲの鬼太郎…とか、古いマンガの、モノにまつわる、化け事?(根付の中にある、魂の奥行とか…だろう)。
古い小説の絵付けと言えばいいのかもしれない。
焼き物の皿に、名もなき陶工が、伝統の絵付けを施す感じの…漢字の…で。
飛びカンナで描いた模様の抽象性って、上記の写真の表現に近い形で再現できるかもしれない。
モノと小動物の境界がないような設定。
境界条件は、小説に描かれてて、限定的だから、演繹的に再現できるという…のです。
って、ファンタジー世界傾倒で、インカ帝国(マチュピチュ遺跡???)を復興するリアルアドベンチャーワールドでも、構わないんだけど。
おが屑共和国構築で、ファンタジーファッションでビジュアルから入っていく、仮想国家…とか。
小道具的に、実務経験3年??? とりあえず、やってみた…けど。
説得力がまだ、ないか。
青空文庫は不毛だと、そこには何もないと、言われることが多いんじゃないかと、私的には思う…当然、内容を読めない自分なんですけど…文学作品って言われるとギョッとする。
って、歴史的文化なこと舐めてる感じあるのか自分。
物事知らないから、表現も物珍しさで、どんどんエスカレート(進化のつもり…だけど)。
「…」と「。。。」ばかりの文章を馬鹿にされる…か?
で、今日の創作に入る。
気持ち( ̄∇ ̄;)な毎日です。
ハッピーな一日になるようにしたい…デス(爆。)





