追記20221122
職人じゃないので、かんな屑での製作は、中断しています、
レーザー加工機で、化粧合板を切り出すのが、最善だと、思って、います、
https://ameblo.jp/math-physics/theme-10117571966.html
元記事、
薄っぺらにも、ありったけの知識を動員して…お江戸の葛飾北斎的な表現から富嶽三十六景の表現に動きを付けたいと。
それは漫画の中の描写にそれぞれの作家が見出した美しすぎる線として残されている。
漫画でさえ、浮世の絵面なんだけど、ニュートン流に数学的な美からこの美しさに達したわけでなく。
竹の根元(根っこそのもの)の尺八の表現だったり、庭木の手入れの際に観る枝っぷりの様子の観察だとか。
コマ送りの動きを連ねて近似してしまうこと。
平面の重ね合わせで出来る美。
それは歴史的で、船(溶接)や飛行機(リベット)の皮と同じで、珍しくはない表現なのだけれど。
木と向き合う時に、削るという気の遠くなる作業をどうにかできないか…というのが最初の動機と言えるかもしれない。
仏師の削るという作業でなく、乾漆脱脂の印刷、肉盛りをするっていうことにヒントを得たんだろう。
そして、肉抜きということ。
日田下駄に学び、天童木工と出会った。
そして、子供心にゼロ戦の軽量化のインパクトは凄かったことは根っこにあった。
以下、ヘリコプターのイメージ。
まだ完成していないが、鳥のイメージではない。
自分と採った線は、あくまでコンドルのイメージなので、おが屑の骨の付き方は、力学的には正しくないというかもしれない。
木工ダボ材はエンジンなのか笛(ホイッスルなのか)なのか?
以下、下駄の進化形…水墨画の筆遣いのヘリ(縁)の「リ(理)」の描写。
ヘリコプターの断面が隠されている(縁コプタ~)。
物の多様性、物事の境界を取っ払うことの自分なりの取り組み。
千利休の茶の湯の世界? には遠く。
力学的に波板の波を切断した以上、この構造では力学的に理想的な構造ではなくなった。
ダボ材は直線カーブ線を介して反対側に波を持ってきて、接合すべきところか。
同じ造形の構造物を繰り返しを重ね合わせることで妥協点を見出す。
まま、航空力学とかやると当たり前のことかもしれないけど…ね。
プロペラのカーブは縁の「リ」を利用した。
同じカーブを量産する。
波板で、以下部品を形成し。
貼り合せて、同じものを製作。
3Dプリンタより早く製作できるだろうし、プロペラの角度は、最適解を経験則で手打ちできるという、余地がある。
下準備として、木工ダボ材だけ、接合しないままの状態までを完成させておくと、あとは、製作者の意図で自由に加工できる…という。
プラモデルより面白いと思うんだけど。
ダヴィンチの螺旋プロペラ…揚力装置に対抗して、ベルヌーイカーブ(思わせぶりな螺旋)とベルヌーイの定理をごちゃまぜにイメージした…未完の失敗作???
これで、攻撃されると、ハイテクドローンじゃなくても恐ろしそう。
まだ、完成していないので、過程を大切に、写真を一杯、掲載しておいた。
私の居場所…とか。
立ち位置…とか。
コンドルの目線はないでしゅよ~。
















