廃物再利用!屑のみの造形(古民家がギターに?)下水道理論 | ..あちゃ! no mic's

..あちゃ! no mic's

クラウドファンディング予定~2026年度
何度でもチャレンジ!
ただいまソーラーピックアップのテスト中

SANTA no Mix

完全リサイクル…。

一応、手段として存在すべきものなので、案として掲載。

 

ダンボール屑で造形。

 

6㎜のおが屑のテープの幅にダンボールを切り出す。

 

ダンボールの片面を水で濡らす。

 

水が浸透してから表面の紙を剥がす。

 

以下のようになる。

 

乾燥させる。

 

曲面の形成が可能。

 

以下のようにフレキシブル。

 

ギターのボディサイドの型におが屑を固定し、木工ボンドを塗る。

 

準備したダンボールを貼り付ける。

 

以下のようになる。

当然、段ボールだけでは支持できないので、塗装するか、ボンドを穴に部分的に注入して補強しなくてはならない。

 

拡大写真。

 

リサイクルに回されるダンボール屑、大工の仕事の後に出てくるおが屑、あとは精米後の米粉かなんかで接着?

廃棄されるものだけで、出来る造形…表面を片方外したダンボールはロール状に巻きあげて椅子のような物にもなるだろうし。

 

捨てられるもののポテンシャルを上げてやる作業。

下水道理論。

 

まあ、今のところ実用には困難があるが…。