完全リサイクル…。
一応、手段として存在すべきものなので、案として掲載。
ダンボール屑で造形。
6㎜のおが屑のテープの幅にダンボールを切り出す。
ダンボールの片面を水で濡らす。
水が浸透してから表面の紙を剥がす。
以下のようになる。
乾燥させる。
曲面の形成が可能。
以下のようにフレキシブル。
ギターのボディサイドの型におが屑を固定し、木工ボンドを塗る。
準備したダンボールを貼り付ける。
以下のようになる。
当然、段ボールだけでは支持できないので、塗装するか、ボンドを穴に部分的に注入して補強しなくてはならない。
拡大写真。
リサイクルに回されるダンボール屑、大工の仕事の後に出てくるおが屑、あとは精米後の米粉かなんかで接着?
廃棄されるものだけで、出来る造形…表面を片方外したダンボールはロール状に巻きあげて椅子のような物にもなるだろうし。
捨てられるもののポテンシャルを上げてやる作業。
下水道理論。
まあ、今のところ実用には困難があるが…。











