説明するまでもないかもだけど…。
スライスしたダンボールのようなもの。
波板用目地材でウェーブしたおが屑を製作(2枚貼り合わせ)。
直線のおが屑を一つ製作(2枚貼り合わせ)。
拡大写真。
山の頂点に木工ボンド。
貼り合わせて木製ピンチでクランピング。
直線出すので添え木をする。
何かわからん…スポイトでおが屑を部分的に水に濡らす。
手探りだけど、まず、山の裏側に、おが屑の幅(6㎜)で表面張力の範囲内で水の玉を作った。
拡大写真。
木に水が馴染んで垂れなくなったら山の表に一滴ずつ(垂れるので注意)。
これが木に染みて馴染んだら次。
木の表になる部分(直線の部分)に水をひく。
この部位、濡らすときは、材料を立てるとうまくいくと思った。
水で濡らしたとこだけ伸びるので、直線部分が反ってくる。
これが馴染むと(時間が問題だ…どこで馴染んだとするのか)…結果から言うと、これをもう一回繰り返した方がよさそうだけど。
とりあえず、ギターボディのサイドの型を自作していたので(今まで、どうやっておが屑を貼り付けるのか手段を探していたので放置中だった)それに沿わせてみた。
折れそうな感じだったけど、思い切って曲げると型に合わせられた。
クリップは山と谷で留め方が違う感じ。
乾いたこと確認して…明日まで待てなかった…
ボディトップの板にねじ込む感じなら、これでいいのだけど、ドンピシャで合わせたい。
新しいのもう一本製作して、ひん曲げて(まげわっぱか…)見たいけど今日は無理。・
形成した不完全な今日の一本を2回水に濡らして、ギターの型に合わせてみようと思う。
で、織物の木工木組に割りばしを使ってたが…。
6㎜の木工ダボに取替(太い方は8㎜)。
メーカーが違ったんで、ダボの縞の模様が違っているし。
全体。
終端を長い木工ダボにすることで拡張性に望み。
本命の新型のは軽く失敗。
両面テープで接着したのがまずかった。
以下のように外れておが屑が飛び散った。
明日に望み、こだま、響き、わたる。

























