ギター弦をテルミンに接続しただけでは、とても寂しい音になる。
その寂しい音の動画はブログ最後に再掲しておく。
以下、ミュージカルソーっぽいテルミンをギターにくっつけてみた写真。
ギター弦の音はこのラジオテルミンでは拾えない。
440Hzのギターチューニング用の音叉に、反応しなかった。
でも、しかし、このままで終わらせたくないので、ギター弦から、エナメル線を空中に浮かせて音を鳴らせてみた。
エナメル線の長さを調節して振動数を変えてやることで、少しは音に色付けできる。
また、以下の動画では、エナメル線の先が、ギターに接地しているので、あまり面白い音はしてない。
エナメル線の先端が、宙に浮いている状況だと、軌跡が楕円運動になり、もう少しマシ。
以下、テルミンをギター弦にねじ込んだ奴。
このままではいけないのだ。
つくっている最中に、一番、愛情のあるはずである自分に感動がないということは、大多数の人にとって、面白くないものであるに違いない。
もう一つ、ワニ口クリップが振り子のように揺れるときに、エジソン式ピックアップの時のベースにした、ステンレスフィルムに反応して、風に揺られているような音がした。
でも、それでもイマイチ。
どーにかなんないのか…。
