お騒がせ記事で申し訳ありません。
手探り状態で、どこから手を付けていいのか分からなかったという言い訳。
問題が、ひとつ片付くと、見えてなかった高周波ノイズの消去についての手掛りが得られた。
まず、ラジオを重ねないで、一列に並べた。
で、ピックアップツール(アンテナにネオジム磁石が付いたようなもの)をバリコン電極に付けてみると、ノイズがしないような。
ナノブロックで、3年ほど前に製作した構造に似ている。
あの時は、違うメーカーのラジオだったので、バリコンの位置が設計上違っていてノイズが出ているんだと思っていた。
以下の写真で、配置してチューニングすると、ノイズが出なかった(明日、再現予定)。
おまけに、3台のラジオの配置を入れ替えてみると、バリコンからだけでなくって、ラジオのアンテナを触っても、音が変わる。
あちゃー、やっちゃった感ある。
今までの記事はインチキか?
とりあえず、ミュージカルソーのテルミンまでに、解決できる問題だ。
スイッチも必要なかったなんてことになると…。
レコードの中央に、アンテナ(ピックアップツール)を立てて。
お騒がせしてます。
ボンドが乾く明日には、明らかにできる。
10月の2週間を使っても最適解を得られず。
11月も、不評の自動演奏テルミン継続します。



