完成!テルミンでオルゴール(自動演奏) | ..あちゃ! no mic's

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レコード盤とまち針の自動演奏装置



レコード盤にまち針、自動演奏テルミンの試作


ラジオでテルミン自作とレコード盤


ラジオ3台とマチ針レコード盤の自動演奏


ラジオとレコード盤で自作テルミン


DIYラジオプロトタイプとレコード盤


DIYラジオ3台とレコード盤の自動演奏装置


レコード盤式自動演奏テルミン自作機


レコード盤自動演奏テルミン装置




元投稿/画像は生成画像に差し換えました。事実と異なりますが、文脈からは外れていません。


https://ameblo.jp/math-physics/entry-12209835219.html


100均の卓球ラケットのゴムを使って、レコード盤に、まち針のすべり止めを付けた。

レコード盤と竹ひご、洗濯ばさみの画像

 

この凹凸が効果を示すと思ったが、素材が普通のゴムだったので、見せかけ倒し。

レコード盤に卓球ラケットゴムとまち針

 

続いて、演奏にムラがあったので、中心の軸を調整。

穴にギアを突っ込んでいただけだったので、水平がぶれる。

スペーサーとして、クッション材を貼った。

レコード盤のギアとクッション材

 

これで綺麗に演奏できるようになるか?

テルミン自動演奏の軸部分


残念だけど、ボンドが乾くまで丸ゴム(ベルト)を張れない。

 

まともに機能するか心配。

 

テルミンの定常ノイズを消すのにアイドリングストップさせるとき、スイッチングのノイズがもし、気になるなら、アンプへ繋ぐケーブルに使うくらいなら、以下の、マグネット(鉄粉とネオジム磁石)をスイッチにするんも、対策のひとつかなと思っていたりする。

実現可能か分からないまま、書きこんでいるけど、希望はある…。

鉄粉を吸着したブラシ


んでも、このラケット酷過ぎるよ。

掴むところの接合もずれてるし。

球もセルロイドじゃなくって。

100均卓球ラケットの赤色面

 

テルミン自動演奏で得たものは何か?

あんまり発見はなかった。

冷たい音を刻むだけ。

 

ブルーの画鋲で速度調節している現在。

レコード盤とギア付きモーター望みがあるのは、トンデモ・マグネティカルインバーター(磁気スイッチ制御)のこと。

実験中にマグネットスイッチの反応が鈍くなったトラブルで、休止中だった。

あとで気付いたのは、ワニ口クリップが磁化されているためでないかということ。

ネオジム磁石を高速で回転させたためのトラブルかもと。

銅線ではんだ付け固定した磁気スイッチで速度調整してみたいと思う。

速度調整できないと気が済まないので、最悪、Arduinoでやってみようと思っているけど。

 

以下、カエルの歌の自動演奏。

 

ここまで製作したら、本物のレコードを鳴らしてみたなんて思ったりするけど。

毎度、悲しくなる動画でした。


テルミン自作で課題だった、スイッチの製作。

電池をオンオフさせるのは、起動時のノイズと、音の鳴り始めが遅かったので、使えず。

もしかしたら、電源電圧下げて、様子を見るのも手だったろうけど。

 

で、ラジオからアンプにつないでいるイヤホン用コードにはスイッチを付けても、高周波のノイズが乗っかったままで、ただのスイッチでやるには一工夫いる様子だった。

バリコンが剝き出しなので、それも問題を大きくしている。

 

うまくいったのは以下。

レコード盤の軸に使っている、連結コマの改良。

エジソン風ピエゾギターピックアップの針みたい。

 

ハトメの中にスチールウールを詰めて、瞬間接着剤で固め、中心に穴をあけた。

マグネットスイッチとハトメ

 

マグネットスイッチを中心に挿入し、木工用ボンドで止めた。

スイッチがガラス製なので緩衝材にチューブを気持ち、はめ込んだ。

マグネットスイッチ付きレコード軸コマ

 

比べると以下のよう。

レコード盤軸の連結コマ、針付き

 

が、甘かった。

同じように作ったが、針の長さ(体積)とか、差異がある。

これが、コマを取り換えたとき、一度決めたチューニングを狂わせる。

ピエゾギターピックアップ針

 

自動演奏はいつもの通りやったが、音が無茶苦茶なので、不快感漂う。

レコード盤にまち針、ワニ口クリップ、磁石



課題としては、レコードの軸のバリコン電極のワニ口クリップが、ネオジム磁石と引き合い、円盤の回転にムラを生じさせているので、アルミか銅に置き換えることをするべきか。

 

自動テルミンの円盤駆動用モーターにクリップを付けて、速度の変化が分かりやすいようにした。

モーターにギアを固定し、洗濯バサミで固定


マグネットスイッチにリード線を付けた。

なお、ワニ口クリップでは鉄がネオジム磁石によって磁化されるみたいなので、手間をかけいる。

ガラス管に金属部品が見えるプローブ


適当な支持材がなかったので、木工ボンドを逆さにして粘土で固定。

特に意味はないです。

プラクティス用テルミン部品と粘土

 

調整用のモーターは回転するとバランスが悪く振動するので、気持ちスポンジに付けてみた。

マグネットスイッチとモーターの仕組み


インバーター制御の歴史も知らず、こんなものがあるのか調べることも面倒くさいという。

動画では分かりにくいけど、速度は変わった。

低速回転から起動させるのはモーター起動時に一工夫いる。

高速回転から速度を落とすには問題なかった。

 

ってか、モーター2個も使うんだったら、一方をショートしてブレーキに使うとか、直列にモーター2台つなげて、片方のモーターの回転を指でコントロールすると、他方のモーターの速度は変わるはずだろうから、電力消費気にしないならそっちの方がマシかもしれない。


以下、最初の着想、モーターの端子間にマグネットスイッチを挿入して、モーターにブレーキを付けてやろうという気持ちからだったが、結果、ただ単に、モーターと並列に挿入するという、おバカな結論に達した。

スイッチが入ったままになっていると、電池はショートしているから発熱とか、気になる。

電池だから良かったけど、これを電源のアダプターでやるとどうなるのか、怖くてできない。

モーターと電池、スイッチの配線


気持ち、消費電力は増えるが、モーターにマグネットを付けて連続時間、ショートしたままになることを防いだつもりなのが、動画の後半。

モーターとワニ口クリップの配線


速度調整、あまりにも手抜きで、真似をされては困る内容。

テルミン自動演奏から、トンデモな方向へ転がっているようです。

 

改良と同時にチューニングにかかる時間が長くなるのを不安に思っていた。

昨日は大変で、記事を上げられなかった。

レコード盤にまち針、タマゴ型コンデンサ


音の改善を狙って、レコードの中心のコマを変えてみたが、思わしくない。

部品のワニ口クリップ除去後の音質改善

 レコード盤軸コマと改良された針


いろいろ試したが、分からない。

自作テルミンの部品、音改善試行


真鍮製パーツと針

結論は、ラジオの電池の消耗による音の劣化。

音はスピーカーから出ていても、テルミンとして機能させるには問題があるみたいだ。

 

調整後の動画、以下。

荒城の月なんだけど、ダメだこりゃ。

 

テルミンとミュージカルソーの組み合わせが面白そうだったので、自動演奏もマチ針式のは、今日で止めようと思った。

 

調整しんどいので(出る音域も狭い)、誰かが真似をして実を結ぶものでもなさそうだし。

やってて思ったことは、ただ、虚しくなるだけ。

気持ちも落ち込むんで、終わりにしようと思った。

 

悲惨だと思う。

こんなペースでやっていては、成果は出ないと思った。

 

これ、失敗ですね。

湿式ピックアップも音の再現性を高めることから始めようと思う(調整がしんどい)。

もっと、構造を簡単にしてサンポールでいいから、無難にやってみようと。


最終報告になると思うレコード盤式(マチ針)自動演奏。

完全自動演奏の動画を撮りたかったが、アルミ缶に水を入れた、針の部分を解体してしまっているので、可能性を残しつつ終了させる。

音が出ることの確認をした。

可能性はあるので、試したい人に不安な要素をひとつ取り除いたかたちにはなる。

 

以下、写真でお分かりだろうか。

レコード盤のまち針による自作スイッチ


ワニ口クリップが大きいので、取り払うことにした。

ラジオとワニ口クリップの接続

 

マグネットスイッチのコマを直結。

ラジオと自作ピックアップ


ワニ口クリップを取り除いただけで、音のメリハリがついた。

リード線付きマグネットスイッチ部品

 

ネオジム磁石で、スイッチオンは必要な条件として残しておいた。

 

失敗で終わらせたくなかったので、しつこいけど報告。

毎度、完成度の低い動画だけど、仕方ない。

 

おそらく、音が1オクターブしか出ないので演奏できる曲は限られる。

動画では「荒城の月」を演奏したんだけど、分かりにくいか。


という訳で、音質改善。

まず、最初に気付くべきだったと。

以下の写真が最終形ということで。

レコード盤とまち針、マグネットスイッチ


アルミ缶に水を入れたのではダメ。

ウコンチャージプラスと自作レコード盤再生装置


ケーブルの太さも関係するだろうけど、40センチくらいのを用意。

ワニ口クリップ付き赤色ケーブル

 

巻いていても、直線(伸ばした)のままでも音質は変わらない模様。

ワニ口クリップ付き赤色ケーブル

 

アルミ缶のキャップを固定し(とくに意味はないペットボトルのキャップの方がいい音がするかもしれない)、木製ピンチでワニ口クリップを固定。

自作テルミン、音質改善への試み

 

これで完成とするしかない。

 

音は1オクターブ出るかどうか怪しい。

定常ノイズに高音がかき消されて、なかなかうまくいかないのだ。

奏でられる曲は限定されると思う。

 

お騒がせ記事で申し訳ありません。

手探り状態で、どこから手を付けていいのか分からなかったという言い訳。

問題が、ひとつ片付くと、見えてなかった高周波ノイズの消去についての手掛りが得られた。

 

まず、ラジオを重ねないで、一列に並べた。

ラジオ3台、音響実験の様子

 

で、ピックアップツール(アンテナにネオジム磁石が付いたようなもの)をバリコン電極に付けてみると、ノイズがしないような。

ピックアップツール 磁石付 58cm

 

ナノブロックで、3年ほど前に製作した構造に似ている。

あの時は、違うメーカーのラジオだったので、バリコンの位置が設計上違っていてノイズが出ているんだと思っていた。

 

以下の写真で、配置してチューニングすると、ノイズが出なかった(明日、再現予定)。

ラジオ3台と金属製ペン風装置


おまけに、3台のラジオの配置を入れ替えてみると、バリコンからだけでなくって、ラジオのアンテナを触っても、音が変わる。

 

あちゃー、やっちゃった感ある。

 

今までの記事はインチキか?

 

とりあえず、ミュージカルソーのテルミンまでに、解決できる問題だ。

 

スイッチも必要なかったなんてことになると…。

 

レコードの中央に、アンテナ(ピックアップツール)を立てて。

ボンドが乾く明日には、明らかにできる。

10月の2週間を使っても最適解を得られず。

11月も、不評の自動演奏テルミン継続します。


金切りノコの形にしてしまったんで、以下の構造では、ピックアップツール・アンテナとラジオとの間隔が近すぎて、音が鳴らない。

ラジオ3台とアンテナ、音質改善機器

 

で、一列に仮組して、鳴らしてみた。

テルミン自作:バリコンとラジオで音質改善

 

以下、動画。

定常高周波ノイズが断ち切れた。

でも、ノイズを断ち切って思うことは個性の範疇かなと。

イヤホンからの出力もギターアンプの入り口で、遮断できるようだった。

 

以下の、動画は以前のミュージカルソー的、テルミン。

バリコン電極に手を触れると音は止まるので、これを完成にしてもいいのだけど、スイッチで音が切れないことが不満だった。

磁気スイッチで切ることは可能だったが、最終どうするか考え中。

 

一方、テルミンの自動演奏(オルゴール)の方は失敗。

以下の写真のを考えるけどダメ。

手作りテルミン、音質改善の実験

 

で、マチ針を以下のように刺し…。

マチ針の配列と音質改善

 

レコード盤の縁に配置するも、失敗。

ラジオとレコード盤で作る音質改善装置

 

経験的に、バリコンからのコードを長くすると、ノイズは減るが、周辺の金属への干渉がなくなり(作用半径が縮まる)、ノイズを含むチューニングでは作用半径が大きくなり、干渉もしやすくなる。

低ノイズでやるのに答えはあるとは思うけど、今の自分には出来ない。

他、自分の頭の中でクエスチョンな出来事がたくさんあるのだけど、放置して、音の向上だけを目指すことにする。