ご覧のとおり、以前の湿式ピックアップは大気解放されており、ギター自体を腐食したり、人体に悪影響を及ぼす可能性や、臭いがするなどの問題があった。
よって、開発は止まっていたのだが…。
以下の、構造(鉄粉)を持つ形式にすれば、反応が早く(金属イオンの)調整も簡単になること。
で、ゼムクリップのニッケル仕上げのメッキが木工ボンド(酢酸ビニル)に溶け出すのを見て。
また、マチ針に塗った木工ボンドにメッキが滲むのを見て。
臭いがキツイ酢とかソース(怒り-->ドツク-->ヲタ福…ウェバのネタはあるが実機が先ということで)でもガラスケースに入れて、密閉してやれば、出来るんじゃないかと、思い始めた。
で、セリアで買ったガラス瓶だったので、実験用にたくさん欲しいと、買いに走ったのだが…そこにはもう売ってなかったのです。
ガラス瓶が欲しい。
いい大きさの小瓶がないのです。
コスメ系で瓶ってあるとは思うんだけどなあ。
店員さんにこの商品見せて、訊いてみよう。
最悪の事態は電池用の変換のスペーサーを考えている。
これで、水封できるようにできれば、電池ボックスにピックアップを連結して、いろんなピックアップを組み合わせて実験することも可能になるかもしれない。
学研の電子ブロック以下の発想だけど、どうにか成ってくれっていう期待。
準備が肝心…って怠けているだけか。
あとは、水封容器の構造とか、部品組み方とか具体的なことを考え中!
って、構想の段階で、掲載記事って読んでも面白くないだろう。
出来てないことを、さも、進んでいるかのように報告する…悪い仕事のパターンっですかぁ~。





