テルミンのネタばかりだと、閲覧数、減るんで、現状維持のためにも、一日、2本記事、書いていこうと思う。
そのために冷静にギターピックアップについて考えてみた。
今ある、知識で何ができるんか。
電磁誘導を用いずに面白いことができないのかって、セコイところでしか挑戦できないけど。
磁石で遊んでいる時点で、気付かなくてはならないことがたくさんあったはずだ。
ピエゾ素子でピックアップ、エジソン蓄音機っぽいエレキギターはやったけど、それじゃあ、あんまりなんで、別のこと。
ファーストマン・ピックアップ(モズライト系?)の使い道に困っていたけど。
砂鉄(鉄粉)で遊んでいて気づけって思った人いたんじゃないか。
精密ハンドドリルの柄にネオジム磁石を取り付けて。
鉄粉を塗した。
これを電極にすると、互いが接触した時に、音が出ないという…使い道が分からないが。
で、鉄粉をシャーペンの芯にボールペンインクで焼き固めたのって、磁石にくっつく。
しかしながら、カーボンの面は剥離しやすく、ボールペンインクで接着しきれない。
余談で、インクを燃やすときに、鉄粉が線香花火のように炸裂するので、面白い(火気厳禁ですよ粉塵)。
どうせなら、ギターのナイロン弦を部分的に鉄粉加工して(おそらく針金を巻いたのより音の劣化は低いと考えたので)、エレキギターピックアップで音が拾えないかと考えたのだ。
磁化の必要ないと言われるかもだけど、無知を承知で、そうおもうから、やる。
そう思ったのはネオジム磁石に鉄粉を付着させたときで、磁区を磁石で整えて、ナイロン弦に付着させてみたいと。
磁化させるのに一工夫いるかも分からないけど、やってみたいこと。
手元にナイロン弦で適当なのがないので、明日、楽器屋さんへ直行。
ついでに木管楽器のリードらしきものがあるのなら、どれでもいいから入手することにする。
以下、100円ショップの卓球ラケット。
粗悪なつくりだけど、テルミンのオルゴールの円盤のすべり止めにいいと思った。
このイボイボが絶妙なクッションになるはず?
テルミンはしんどいことが多くて、円盤の水平レベルもちゃんと出来ていないんで、演奏の質を考えると、調整が必要。
って、ブログ書いている間に解決できるだろうって話か。
あと、一週間、1日2本記事で行くと思うので、面倒でしょうが、閲覧の方、よろしくお願いします…ね。






