美しい音のテルミンとは明らかに違う、AMラジオ簡易テルミン。
Arduinoでオンドマルトノのリボンを製作していた人のを手掛かりに、少し考えてみた。
アンテナからの距離に依存して音は変化するが、指でその調節をするのは、ミリ単位なので難しい。
ノコギリなら、曲げ具合で微調整できるかもしれないので、まず、金切りノコの刃、一本で組んでみようかと思っている。
自動車のワイパーかなんかで、ノコの刃を撫でてやると、音が揺れるかもしれないと。
それができると、以下のイメージ。
笙をモデルに、ノコ刃をネジで距離を調整して、7本の(日本的なレインボーテルミン?)ノコ刃でユリの花のような楽器を作って、ノコ刃にLED付けて、Arduinoで出したい音をアシストしてくれるものを製作できないかと思っている。
仮に音を出して、現状を把握した。
問題は多そうだ。
定常的に音が鳴っているし(微調整で改善できるのか)、音が醜い。
音の揺れをどうやって出すのか課題。
赤い電線は、ポリバリコンの一番感度がいいところから引き出してきた。
FMアンテナは関係ないので注意ですお~。
以下のは、演奏の完成形だろう。
テルミンとミュージカルソーのデュエット。
