語弊があるもしれないけど。
シビックテックは草の根で広がろうとしていること。
発電所などの古典システム(信頼性のある)の制御のバックアップとして、コンピュータによる代替手段を安価に設置したりするパターンに似て、行政システムの代替として、コンピュータのアルゴリズム?による、高速な処理システムの構築(人間が同じ作業を2度とやらない風な)が叫ばれている?
ロケットの打ち上げをPCでやれるのだから…しかし、シビックテックは草の根の活動。
市民オンブズマンみたいにボランティアでご苦労されている感じ。
ポケモンGo!の取り止めに自分自身、時間がかかったのだけど、あれって、ゲーム信仰によって成り立っていることなんだろう。
洗脳の道具に使うには一番、簡単に出来ること。
社会現象として、構造が出来上がっている。
長い時間を要して、ゲーム文化がゲーム脳を生んだ。
それって、日本の成長を助けてきた、教育の「構造と力」に代わるものになるかもしれないということ。
物事にストーリー性を持たせて、それが神話になっていくような流れ、廃墟の工場が聖地とされるような世界観。
このポケモンGo!騒動によって明らかにされたことは、ゲームによる洗脳とそのストーリーに従う人の、恐ろしさ。
奈良の大仏のような崇高な絶対的な美術に対する偶像崇拝。
それがスマフォに該当する。
人類史上最高の崇拝物。
コミュニケーション端末の完成形。
LINEスマフォとかいっているけど、それは断片的なことで、重要なのはその取り巻き。
Skypeは無料でリアルなコミュニケーションを可能にしたけど、ガラパゴス的に受け入れられたのは、リアルでは強すぎる緊張感を取り除いた、LINEが選択された。
それよりも大きな存在としてポケモンGo!の騒動が起こった。
ゲーム洗脳…そこには繰り返してストーリーがある。
その先に敷かれたレールが、リアルとの繋がりならどうか。
恐れることはこういうモデルが、政治的な流れとして、海外からやってきて(それらはシビックテックを包括している)ある日、アラブの春のようなことが起こってしまう恐ろしさ。
もちろん、それは穏やかな犯行であるから、暴力的なものではないだろう。
ゲーム脳を持った人のコミュニティが公園に終結したこと。今は、他人の集まりだったけど、それらがつながりを持ったなら。
ストーリーがあって、遂行すれば、それは神話となる的な。
同様に、宗教への利用も考えられる。
お遍路さんをスマフォ片手に、やり遂げることの有効性。
繰り返してストーリーがそこにあって、希薄になった信仰心をコンピューターハイブリッドで成立させること。
ゲーム脳を使う限り、洗脳的な面にウェイトを置くことになりそうだけど、それでも日本の時代遅れとなってしまった構造と力(戦後レジューム?)のそれでも私たちは、敷かれたレールを進んでいくということ。
それには巧妙に仕掛けられたストーリーが必要だけど、ある日、勃発する平和(資本との決別的な構図)自分たちが希薄な精神世界の中で神話を作り上げることができるようなこと。
危険な実験場といえば、その通り。
政治的モデル、宗教的なこと(日本人としてファッションとしての西洋文明の天下り的受け入れだけでなく)アイデンティティ…日本人による日本人のためのっていう流れでなく…最悪、アメリカからもたらせる、コピー可能な社会システムの拡散によって、ヨーロッパや日本に、共通の合理的で安価な自治の革命が穏やかに突然起こること。
草の根ではない。
ゲーム文化の洗脳、それらが、構造なり、力を引き出す手掛かりになること。
ある日起こる、政治への穏やかな反抗。
政府はそれらについて、寛容であるのかは大きな問題だ。
選挙の仕組みって若者には遠い存在だけど。
何か、大きな流れがありそうな。
SNSはそのとき、補助的な存在で、アシストにはなってくれるのだろう。
思い付きで書いたけど、間違っているだろうか。
危険ではあるけど、この一連のポケモン騒動をみていて思うことだ。
反論、受け付けます。
当方、知識はほとんどありませんが。