敗北から始めよう…画像との向き合い方 | ..あちゃ! no mic's

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今日一日、油うってました…。

 

「なつみかん」さんの画像が画像に関して改変可能なものとして検索に掛かりました。

http://tangerine.sweetstyle.jp/

アニメに関しての思い入れが強いのか、舞台となった街の一コマを撮影までされています。

 

以下の画像は、掲載のmikuのフィギアの写真でした。

 

恥ずかしくて種明かしまでしませんが、これには市販の動画作成ソフトを使っています。

これには大きな問題があり、前髪が額にある場合、顔を動かすと、前髪まで貼りついて動いてしまうのです。

 

あと、MP4で制作した動画を、GIFに変換するソフトが悪いのか、画質がとんでもなく悪いものになってしまいます。

 

自分としては漫画とアニメの中間の位置のものを制作したく思っている。

輪郭決め打ちのもの。

輪郭の範囲内で、目鼻口が暴れる感じです。

時間を止めてみる、止まったコマにぎりぎり前後の繋がりを表現する余地がある。

漫画の画力には敵わないんですが、手足だって、2,3コマ稼げるくらいの動きを持たせられないか。

そうすることによって、漫画に求められる動きの画力が低くても、リアルな線を描くだけで、前後の繋がりを動的なコマで表現できるし。

 

平面の重ね合わせだけで表現したい…(それをレイヤーと言うんだよとご指導いただきまして…)OpenCVで画像処理とか思う頭があったけど、GIMPのPythonスクリプトで、レイヤー操作で、パーツをバラバラにしてPythonで動かしてみたいという結論に達した。

 

かなり素直に表現すると窮屈な動きなりそうだけど、やってみなくては分からない。

オープンエンジニアなどとカッコつけるなら、せめて、フリーソフトで全部やれってとこ。

 

上記、動画はかなり素直に、ソフトが持つものを短時間で制作。

体育祭のときの応援の幕には決まって、流行りの漫画のキャラが描かれていたけど、それ制作した感じだ。

オリジナルっていっても、ゆるキャラ程度のことしかできそうにないけど。

自分の画像との向き合い方は、一からドローイングソフトで描くんじゃなくて、デジカメの写真の加工で出来ること。

だからと言って、加工に面倒くさいことがあるなら、誰にも受け入れられないし、難しいとこ。

 

今回の処理につかったソフトは、完成イメージをリアルに教えてくれるけど、その限界も知ることができた。

先のことは未定。

 

デジカメの自作で、漫画カメラになると思うので、かなり先の話。

順序はシンセ(音楽)→カメラ(画像)なので、間違えないようにしたい。

フロッピーディスクを使ったポラロイドカメラっぽいのダメかな。

地下アイドル御用達のカメラ?

 

夢が広がるはいいけど、なんくるないさー(使い方、間違えたか?)。