何様、目線で、詰められてもいない、妄想を書き留めておく。
ITベンチャーの流れがあって、SNS(NPO)とかクールな流れがあって、これから先は、IT技術を駆使して、政治に生かすという大きな流れが起きつつある。
若者の政治参加の波が、ITという技術を使うインパクトが起こるはずだと。
アメリカじゃあ、Facebookのザッカーバーグとか成功者が提唱していたりして…。
日本では自然災害が起こるたび、ボランティアの活動が自然に受け入れられるようになっている。
テクノロジーは一部のエンジニアのためのものだけでない…。
オープン系の選挙のテクノロジーが、黒船のように海外(おそらくアメリカ)から、もたらされ、閉鎖的な政治家の不透明な部分に食い込んでいくパターン。
政治は変わらないという、冷めた若者のイメージを払しょくする、クールなテクノロジーによる政治の革命! が来る?
ワードプレスみたいな感じで、政党の支部運営とか、草の根で簡単に構築出来たり…半面、ブログのトラックバック見たく、機能しない可能性もあるけど。
少なからず、日本でも、そういったITを活用した成功例が一つは起こるだろうと自分では思ったりする。
天下り的に、高度な海外の政党の運営環境を受け入れることによってもたらされる革命。
3Dソフトのブレンダーのように、虜になる人が生まれるはず。
地域活性化とか、役所主導でゆるキャラとかやってるけど、なんだかなあ…ってところ。
いくら国が財政投融資? しても、その歯車になっている、組織がスリム化、効率化しないと、振り出したお金が、ハイスピードで、効率的に回るはずもない。
株などのマネーは、光のスピードで、動いているのに、実態は、不効率だといわれる。
過激に政治の剛腕によって、切っていくなんて発想も恐ろしい。
市民によって、国民によって、コンピュータが無駄を指摘して、一般に認知可能な数字だとかに置き換えていくこと。
役所の業務をスリム化させるのは無理だから(本質的に業務は焼け太りしていくもの)、外から、業務を機械化するためのアルゴリズム的、実態のある機械処理を提案してみたり。
過激なこと言うと、完全、人工知能化された仮想国家を作って、それに移行するなんてこと?
EUの夢はついえたけど、コピー可能なオープンなソサエティによって、合理的効率的な、既存の行政などの業務をすり替えてしまうようなこと。
結果、世界中で、同列のきわめて、互換性の高い世界が構築されるなんてこと。
世界は一つ的な…小さな政府は、サービスのザルから零れ落ちた人たちを救えないというけど、人工知能の発達で、消えていく職業がいくらもあるといわれる反面、行政のサービス?にかかる負担も小さくできるはずだし。
ITによって、政治が変わること。
市民の要望がリアルタイムに反映されること。
よくわからないまま書いているけど、人工知能による、業務の高速化は、歩留まりが悪そうだ。
今の段階では、サービスを自動処理なんかにしたら、目の粗いザルで、施しを受けられない人が出てきたり、不当なハッカー的な、人の存在で、大きな損失を出したりしかねない。
でもしかし、ヘッジファンドが、コンピュータの自動取引で、世界中を牛耳っているのと同じように、ITによって、一度した行政のフォロー仕事をコピー可能な形で、シェアしていくことによって、均一で効率的な革命が若者の中から、起こるんじゃないか。
世界が、均一で合理的で誰にでも評価しやすい社会システムを採用していく時代が来る!
改善された内容は、似たようなモデルの地域に直ちに反映される。。。
ガンガン、新しい仕組みが投入され、不具合があれば、改善のパッチが充てられる。
損失は短期間でリカバリーされ…。
とにかく、若者が政治参加できる…コミュニティをつくるイコール、政党支部活動…誰にでも平等なITによる、簡潔なシステムにより、クールで高速な国づくり、街づくりができる。。。
ITによって新しい地域社会くらいつくれるといっていたけど、そうはならなかった。
人と人の対話によって、生産的な結果イマイチなかった。
機械が仕事をすること。
未熟で乱暴な人工知能ではガンガン損失を出すだろうけど、すぐにリカバリーされて、損失やザルからこぼれた人たちへの、対応が行われる社会。
世界はより共通の決め事で(デファクトスタンダードな環境によって)一つに近づいていく。
ポケモンGOとか見てて思うんだ。
波はすぐにやってくる?
戦争による緊張状態のあるときは仮想敵国なんてあったらしいけど、仮想的理想国家、行政業務のイノベーション、硬直化した、変わらない行政があるのだとしたら、置き換え手段を作ってしまうこと。
新興の銀行が業務にかかわるシステムを汎用カスタマイズ可能なものの導入で古いシステムとの統合に難儀している大手の銀行尻目にしてやったりで、構築してしまったこと(認識間違ってるかな?)。
それに似て、しがらみのない合理的な環境(システム)を用意するから、それへの移行を促せるだけの仕事を市民がやってしまうこと。
飛躍が大きすぎるか?