湿式ピックアップの調整の面倒臭さ、また、周囲の金属部品を著しく腐食させることから、今後の開発を断念した。
レーザーピックアップの素音から、DSP処理の音に変更するアームを取り付けることにより(ボリューム)、クリーンな音から、ノイジーな音への推移を楽しめる仕組みにしたいと考える。
以下、最後の湿式ピックアップの音。
これ以上の改良は断念。
大してノイズ音が出てないけど、もう諦めた。
ボリュームのビビリがひどく、大きくアームを揺さぶるとノイズが入って使い物にならない。
まずは、ArduinoのオーディオCODECシールドで、試してみたいと考える。
このシールドに関しては参考資料が皆無に等しい。
使えるかどうか自信がないが、近いうちにチャレンジしたいと考えている。
レーザー(光)ギターピックアップのクリーンな音から、加工した音へ、推移していくようなものを製作したい。
特に加工、製作が必要なわけでなく、プログラミングするだけなので、とりあえず、手を付けやすい。
DSP(dsPIC)、BlackfinDSPなんか使えるといいな。

