アレコレ試したが、チビた針で音を出すことは難しかった。
行き着いたのは、以下。
ゼムクリップ。
ニッケルメッキが施してあるものが、180本も入っている。
コンパスの鉛筆削りにゼムクリップを取り付けた。
サンポールを垂らすと音がする。
しかし、新品の針とは症状が違った。
フレットを押さえて演奏らしき音を出すと、途切れ途切れになる。
ダメだ。
いっそのこと、針をメッキしなおして、試してみるべきか。
電解液の中では、ステンレスでさえ、異種金属接合で、銅に近い振る舞いをするようなので、針をステンレスに替えて、ゼムクリップのパターンも試すべきかな。
今回の実験を終えたあと、メッキの剥げた針には、ニッケルらしき、光沢があった。
今日も収穫なし。
焦ってきた。
3Vのボタン電池を鉛筆削りにネオジム磁石でくっつけての実験も、いい音はしなかった。
基本に戻って、ピエゾ素子をクランプでギターのボディに取り付けてみたが、違和感があり、納得いかなかった。
ゼムクリップのニッケルを使って、ワンタッチ針をメッキしなおしてみることにする。
自分でメッキするって…相当、ハマってますね。
ダメダコリャ。