ボディの音だけを湿式電池付ピックアップで拾う。
この音をミキサーで足してやればいいけど、自分的にステレオのアンプでそれぞれの音を右と左のスピーカーに分けてやるのはどうかと思った。
そんなのあるのかないのかすら知らないけど(爆)。
EFXとかDELAYの機能とか、細かい調整が出来るアンプでなく、シンプルなトーン機能だけのアンプ。
音を変えてやりたいなら、音源のマイクを変更すること。
さすがにディレイをマイクでやるのは難しそうだけど。
光の種類や湿式ピックアップ、ピエゾ、コンデンサマイクなど、いろんな切替がスイッチで変更できる?
ただ、複雑な構造になってしまうし、調整なんて面倒くさそう。
音を左右に揺さぶるアームを付けるとか。
青LEDのボケた音に、ギンギンの湿式ピックアップの音を合わせたら、どんな感じか。

一方、湿式ピックアップの方は、昨日の夜8時に仕込んで、音が綺麗になるのを確認して、翌日、朝8時に音質が劣化しないのも確認済みだった。
しかし、昼の12時になって確認すると、ノイズが混じっていた。
だから、追加で一滴だけサンポールを注ぎ足した。
同時にノイズが発生し、汚い音になったが、10分後、再確認した時は、ノイズはおさまっていた。
そして現在に至るのだが、一度、コンパスの部品を洗浄して、再現可能かどうか確認したいと思う。
もちろん、ワンタッチ針のニッケルメッキは溶けて、鉄が露出しているもしれないし、完全な再現とはいかないだろうけど。
3連のコンパスでピックアップを考えている(100均のセリアの分…ダイソーのはよくない)。
その理由は、サンポールは危ないと思ったから。
おまけに針が腐食して断片がこぼれ落ちると、危険だし。
醤油でやりたいと思った。
そっちのほうがクール・ジャパン?
コンパスなんて…ギリシャ数学の? を音楽に…数学で音楽ってイメージにはあってる。
歴史にこんなものあったんだろけどな。
複数の湿式ピックアップを並列もしくは直列に繋いで、醤油のアンバランスな、途切れ途切れの音を3連のコンパス連結で、平均的な音が出てくるんじゃないかと思ったから。
で、もうひとつ、大きく前進しそうなのが、鉛筆削り付キャップ。
これだと、コンパスにキャップをつけることで、鉛筆を抜き差ししやすくなる。
ほかにも、いろいろ考えているんだけど、実際にやってみないと分からない。
とりあえず、もっと精度よく再現実験が出来るように工夫してみる。


