10円玉と1円玉で出来るはずだった。
がしかし、フリーピックアップには難題がある。
今日一日、いろいろテストしてみて分かったことだけど、出来なくはないが、コインでピックアップは難しい(加工すると法に触れるんじゃないの?)。
最終報告になるか…誰でも再現できる方法を掲載しておく。
まず、アルミ板(コインの直径の2倍くらい)の縁にマスキングテープで醤油が染みこむ隙間をつくる。
10円玉とアルミ板を抱き合わせにしてギターに取り付ける。
ここで大切なことは、アルミシートをギター面に接するように置くこと。
そして、クランプに挟んだままアルミシートを持ち上げて、ワニグチクリップを取り付ける。
そうすることで、10円玉のアールの一点と、アルミ板が接触し、一点でつながっている状態になる。
スポイトで醤油を電極の隙間に入れる。
ギター弦を弾いて、音がしなければ、しばらく時間を置いて再チェレンジもしくは、アルミ電極の曲がり角を調整して、10円玉との距離(圧力)を変えてみる。
何回も電極を洗って、試したので間違いないと思う。
化学反応だけでなくって、ボディの振動による接点のオンオフでノイズを発生させているみたいだ。
理屈は間違っているかもしれないけど、音の再現性は確保した。
音が出るという意味では間違いはないのだが、音質が悪い。
安定的な電源としては、乾電池だ。
接点のオンオフだけが重要ならば、湿式電池でなくてもいい。
乾電池で再現できないか、やってみることにする。
毎度、お騒がせブログ。
コレにて一見落着?(漢字が分からない)と言うわけには行かないようだ。
まだ、簡素化の余地あり。
