小型色素増感太陽電池製造装置を自作っていうよりデザインする遊び。
フォグランプ19Wをヒートシンクにぶち込んだ。
この穴が、るつぼに見える人もいることだろうけど。
CPUのところは体温より少し高いのかな、ほぼ、温度計の値と同じなんだと思う。
恐るべし、熱設計。
熱せられた気体は上昇する。
熱が逃げているに違いない。
そこで、油粘土を穴に埋め込んだ。
粘土がドロドロに溶けて、焦げ付き、ヒートシンクから脱落した。
脱落がなければ、もっと温度は上昇したと思う。
1100度の耐熱性のパテで、ヒートシンクの穴を埋めた。
ドライバー(黄色い)を差し込んでフォグランプ用の挿入孔とした。

果たして、製造機械はできるのか。
このCPUクーラー案は、没になるかもしれない。
奇抜なことは難しい。
というより、これ、作ったメーカーもそうだけど、設計ってスゴイなあ。
完璧に放熱している。
これを活かしたいなら、19Wじゃなくって55Wのフォグランプを使用しなくちゃいけないかもしれない。
ビジュアルは大切…かな。


