【小ネタ100選】92AIと3Dプリンタ(マッハGo!Go!)ゴーーーー! | ..あちゃ! no mic's

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人間の手に負えないレベル。
設定項目の多さ。
オラの訳している某3Dプリンタのスライサー(CADデータをプリンタ用のに変換するソフト)、はっきり言って、使いこなせている人間なんているんだろうか。
もうすでにあるのか、また、これから開発予定なのか、人工知能でプリントデータのパラメータの設定を自動でできるといいなと思った。
そんな、自然言語を理解するだとか、精神世界をAIで再現するなどと無謀なことを考えているわけでないので、一人でも、取り組めそうな内容だと思った。
プリントアウト中も温湿度センサーとか、スキャナー式のサーモグラフィー(カメラでないもの)で、構造物の分布はつかめるし。
翻訳してる分(あえてアプリケーションの名前は伏せておく)、マニュアルが本一冊分にもなる。
これだけの設定を完璧にこなすのはコンピュータだと思った。
それは開発者にとっては想定内のことで、これから大きなブレークスルーがあるのかもしれない。
3Dプリンタ触ってみて思うことは、ミスプリントばかりで、まともな出力を得るのがかなり難しいこと。
そのうち、WEBカメラとかで(もう誰かやってるかも)、プリント状態確認しながらプリントしてたり。
今更、思いつきで言うもんじゃないけどな。
とにかく、3Dプリンタのピッチが荒いから、使い物にならない(製品試作程度の用途)っていうより、試作をつくるまでのミスプリント率を減らすこと、または、3Dプリンタ特有の幾何学模様の凹凸を美しく再現する方法とか、それって、スライサーのパラメータにかかっているような気がするんだけど。

んで、あと思うことは、Tkinter使っている奴…ソースを全部見たわけじゃないけど、Cython(PythonとCの融合したやつ)なんかで、高速化出来るんじゃないかと思ったりもする。
Cython自体、マイナーだから、開発が止まるととばっちりを食うリスクが高いので、技術者からは避けられているような空気だ。
自分としては、出来るにせよ出来ないにせよ、Cythonのリスクより、TkとPython(ビギナーだけど)に手を付けてしまった、どうしようもない奴なんで、ここは、ひとつ、手を付けることで、大きな仕事が出来そうな気がしている。
TkinterとAIとCythonとまとめてやると面白いのかな。
一人でコツコツやってくこと。
こんだけ設定項目の多いものはないだろうから、考えてみると面白そう。
アイデアの数だけ改善される?
アプリケーション本体には触れずに済むので、難しい問題からも逃れられそうだ。

そんな時間があればなんだけど、人工知能の環境もオープン系で公開されていくと思うので、なんだかIBMのワトソン君が、ソフトバンク云々って聞いたような・・・。
IBMのCELLをソニーがやってしまった感じと似ているのか?
稚拙な文章で申し訳ないけど(この書き綴りに参考文がないから、まあ許せるでしょ?)。

そんなもの、もうすでにあるなら、あえて真似する必要もないけど(ってか、お前なんぞにできるのかって?)ひとつ、目標、これかなと思った。

AIと3Dプリンタ。
言語解析じゃあ、AIなんてアホ同然の認識なオラだけど、プリンタの性能を上げるには、大手の資本の力に敵うわけもないし。
ひとりで出来るとしたら、パラメータの自動設定。
コンピュータの手腕に委ねる。
スマフォ用の3Dプリンタのフロントエンドソフトとかあるみたいだけど、それなら(AI使う)PCでわざわざやる必要ってあるんだろう。

とっておきのアイデアがあるんなら、やってみたいなあ。

Go!Go!Go!

今日やる予定だったネタは、バカバカしくて止めようかと思い始めた。
それをやると、4月からのウクレレ製作の準備ができなくなるかもしれないし…。