4月からのモールスウクレレ製作に向けて、合理的な方法を考え中。
同じ仕事を2回したくないので、手を抜けるようにした。
電気用品にかかわる、届け出をするのはしんどい作業だ。
合法、脱法ギター?
誰でも売買出来るものじゃないとダメ。
自作で、アダプターで100Vはオッケーだから、気にしない。
自己責任的に逃れる。
モールスギターとして提案以下(ガラパゴス化?)。
1)「おがくずくらふと」が出来ない場合(自動カンナなしで)、ギターのトラスロッドを抜いて、そこに配線をする。この場合、ロッドがないので、ネックが太くなるのか。ガット弦くらい張れるものにしたい。DIYのギター自作キットを手に入れると誰でも、製作できるもの。
2)モールスギターにはスイッチや、電子部品は一切ついていない。ただ、弦がステンレスなどで出来ているだけ。
3)ファミコンのカセットみたいに電子回路は、ブラックボックスである。こいつの中身はスマフォでもいいし、Arduinoでも、ラズパイでもいい。電子部品は一切をカセットに仕込む。これにより、ギター本体は理屈では永久に使えるものになる。ワイファイ、ブルーツース、FM、何でもいい、電波で飛ばせる。
4)電子部品の部分を公開し、改良を続ける。もしくはソフトウェアについて、フリーウェアとのすり合わせを行う。
5)未定。これ以上、今のところ出てこない。
永久にギター部分は使える。
ギターシンセサイザーは、よく出来ているけど(既存のエレキギターで簡単に出来そうだけど)。
トラスロッドを抜いて、そこに配線を仕込む。っていう方法なら、簡単そうだ。
ああ、乱暴でみすぼらしいが、機械翻訳やらないと。
誰のためでもなく、自分ためになっていると思う。
長いマニュアル、一応、全部、目を通したことにはなる。