勝手に紹介してしまっているが「storager-fan」さんが見つけた記事にかなりの衝撃を受けた。
悔しい、答えはこれなんでしょう。
Arduino?
ブレークスルー…だから怖いって言うの…技術系って恐ろしい。
http://wired.jp/2015/02/16/mesh-hardware-hacking/
電子ブロックの21世紀版か?
で、考えた。
オラも、新型電子ブロックを考える!
LEGOを超えたい!?
オラの「考え」の過程をここに示す。
答えを見てしまうと、実に悲惨だ。
まず、ブレッドボードを分解すると、クリップが出てくる。

このクリップで以前にピッチの違うICの変換下駄(ソケット)を製作したのだけれど、このクリップの背中と背中をろう付け(ハンダ付け)してしまうことから発想は始まる。
背中と背中を抱き合わせにしたクリップをブレッドボードにおさめると以下のようになる。

ちょうど、電子部品が両面ブレッドボードの表側に、裏側は配線という形になる。
これで、上から見るには、ジャンプワイヤー(配線)のない電子回路が出来上がる。
両面ブレッドボードでタッパーの蓋をサンドイッチにしてやると。
タッパーの上に電子部品、タッパーの中に配線という配置になる。
これで、電子ブロックだというのは、無茶だろう。
タッパーは薄型ブラウン管程度にはスリムにできるだろう。
でも、接点での減衰とか、クリップの量が2倍になるので回路の周波数特性が変わるとか、不安定な要素は残っている。
このブレッドボックス? なるものにはArduinoを入れることができる。
Arduinoにはシールドがある。
シールドも入れよう。
で、あとはフロント周り(液晶、スイッチ)のこと…ここを装飾した電子部品で飾ることになる。
タッパーの上部はブレッドボードだから、ちょうど、PCのGUIのウィンドウをつくるのと同じように、規格の決まった(LEGOのような)ボタンを配置できるようにする。
ブロックのようなボタンは、OpenSCADなんかでライブラリを製作して、ボックスクラフト、ボタンクラフトとタイプすると、3Dプリンタが決まった形状のボタンを出力することになる。
技術者目線で、一般には受け入れがたいかもしれない(ってか、イケてない…)。
タッパーも3Dプリンタで製作できる大きさだし。
スマートじゃないけど、タッチパネルの液晶を使わなくても、タクトスイッチを3Dプリンタでお化粧するだけで、なんとか、ボタンとキャラクタ文字の液晶をつけて…ああ、昭和臭がする…ゲームボーイのたぐいくらいしか無理か。
「MESH」に出来ないことは少なそうだけど、オラの提案じゃあ、ゲームウォッチくらいしか無理か?
でも、ブロック状にブレッドボードを埋めるので、3Dプリンタのピッチの粗さを目立たないように補うことはできているかも。
悔しいけど敗北!
構造物をブロックでというのではなくて、フロント操作パネルをブロックで製作というのがわかりやすいか…。
レゴニカ?…コピー製品としてダイヤブロックとか、ナノブロックとかと被るのは嫌だし。
うーん、悔しい。
