HTML5とJavaScriptでデスクトップアプリを作ることができるらしい。
フロントエンドのプログラミングなんてVisualBasic程度のTkinterもまともに使えてないオラ。
…なので、少し後悔している。
いろんなプログラミング言語が出てくるたびに、どれをやればいいんだと、躊躇して、手を出せなかった。
勉強嫌いが…誰だって嫌なものだろうけど、Webデザイナーでもデスクトップアプリを作れる時代が来てしまった。
どれでもいいから、始めれば、そこに道は開けるはず…10年を振り返って。
COBOLだって、オブジェクト指向化されて、現場でバリバリ書かれているみたいだし。
TKという放棄された不毛な環境に手を出してしまった。
PythonのIDLEだって、3Dプリンタ系だって、TK多いっていう言い訳をしながら慰めつつ、コミュニティに反映されるくらいのボランティア的な仕事もしていない。
時のすぎゆくままに放置していて気がついたことは、開発の当事者以外、助けてくれる人っていないこと。
他人のコードを理解することは辛い作業だし。
それなら、こんなの出来るって、チャチャッと新しいもの書いて世に問う方が楽なんだろう。
一度、制作しても保守管理が大変なので、放置されているもの多い。
WEBやってると道が開けたのに、手を付けられなかった。
何を今更…なんだけど、やってみたい。
GithubのAtomのみならず、Electronというのがあることに気がつく。
2015年7月あたりがピークの記事。
Chromiunの改造でできること。
Web系のデスクトップアプリ作成?
もともとデザイナーって言われる人が多いだろうから、ここからのアプローチって面白いに違いない。
AtomとElectron、ChromiumでOS…ラズパイアプリのVolumioみたくデーモンデーモン閣下でOS自体を見えなくしてしまって、開発環境とか一式、オールインワンで調整されているLinuxディストリビューションとかできるのかな。
GitHub自体がGoogleDriveみたいなものだし。
自分的にはKnoppixを改造して自前カスタマイズのLiveCDで喜んでいた時期があったけど、これに手を出すと、保守管理に手を焼いて身動きがとれなくなりそうなので、やめた。
今どき、Debian-LiveとかUbuntu-UCKとかあるんで、自前のディストリビューションは簡単にできてしまう(誰も使ってはくれないだろうけど)。
PuppyLinuxあたりでも、日本語化に力を入れている人がいるので、この辺と、開発環境の取り組みって面白いのかな。
デスクトップアプリのDockyとか、Electronだとか書いてあったような気がするので、デスクトップカスタマイズするのに、手をつけると面白いのかなとも思った。
リフォーム的にパーッと、UDOOで動いたらいいな。
HTMLを今から始めることに意味がないと思っていたけど、これでやるべき理由はできた。
って、オラの話なんぞ聞きたかぁないだろうけど。
ドットインスールでもElectronの講座があったけど、一般には非公開だった。
小ネタにしては重すぎるな。
何が小ネタなんだって…初心者的に今どき64BitOSは当たり前だから、OS化してエミュレーターでウィンドウ、パコパコいっぱい立ち上げて、サクサクやってる感じを想像したもんで。
インスールがしんどいって感じの今。
それをためらうようだと技術者失格なんだろう。
環境設定…同じ仕事を別の人が2回もやるのは無駄に思える。
乱暴なこと言ったけど、賛否はともかく、人の心を動かすような仕事をしてみたいなと思うのです。