リフォームは無届け介護ハウスからの依頼で殺到する?
ホームレス(路上)職人が中心に(ヘルパーでなく)リフォームを成し遂げる。
これからの日本のイノベーションのカタチ?
悲惨だというが、他人ごとではない。
施設にスプリンクラーもないまま、夜間、お年寄だけがハウスに孤立することになる。
巡回のない間は、どうしようもない。
特養なんて夢のまた夢…夢の選択肢にもないかも知れない。
無許可でも亡くならない貧困ビジネス。
在宅介護に2000年くらいから力を入れ始めた国。
しかし、2015年には想定外に増えた。
そう考えると、自分の時代にも大きな波がある。
絶望的。
病院からハウスへの対応とか…国の方針で入院を減らした方が診療報酬上がる仕組みになっているのでハウスへの流入が増え続けている。
これはもう、避けては通れないんだから躊躇していては、いけないんんだろう。
インターネットという革命を体感した世代だ。
既存の社会を壊して再構築することのむごたらしさを知っている。
便利になることが増える一方、残酷なことが、目にはしなくてもたくさん転がっている時代。
負の部分って大きかった。
とにかく革命は乱暴だった。
乱暴でも場所は必要だ。
ラブホテルなんかこれからは平気で潰れるだろうし。
ビフォーアフターのテレビ番組の改修で使えること探す?
ってか、あのデータベースってないかな。
整理できたらなあ…なんて個人的には無謀だけれど。
一発検索、スマホでリフォーム、老人ハウス!
話それるけど、あとは、「自分かるた」とか。
自分のことをエバーノートから引き出してきてかるたにできるサービスとか、これからできるんだろう。
英会話教室のセンセが単語帳作るみたいな作業。
エクセルとかいじくる感覚で、業務処理用のエバーノートが出来ている?
あと、自転車のペダルが車の動力と連動している電動アシストハイブリッドカーとか…潰れたサーキットなんかでできそう。
動画は撮れるが…プライベートなこと。ビッグデータでは扱えない、個人的な監視モニタの設置。
これ人間は見ることはできないもの。
画像認識で動作にポイントつけて診断に活かすとか?
認知症の人に緑化植物のクオリアまで伝わらないかも知れないから、造花の市場が爆発する?
サボテンとかに造花がついていてもOK?
いろんなことが考えられるだろうけど、条例でこういうことをやってはならない居住区があるという。
また、介護にかかる契約条件の不備のため、死人の生前引き受けのようにブラックであるには違いない。
貧困ビジネスと言われて久しいが、体力をつけている施設もあるんだろう。
ナカヌキいくらでもできそうだし。
ビジネス的にはコムスンとかワタミ系の介護とか? 撤退した記憶あるし。
真面目にやれば…儲からないんだろう。
死に際を誰もが円満に満足いくカタチなんかで終わらせられる訳がない。
気の病む作業。
介護。
死と向き合い生きていられ、成長できる人は少数派だろう。
いつか忘れてしまう幼年期と同じように、通り過ぎること…。
実はそれがどれほど残酷なことなのかで重要になるんだけれど、オラとしても他人ごと、そんなに深くは理解できない。
おそらく、自分の老いと向き合うスピードでしか認知できないんだろう。
キャバクラから性風俗への堕ち方…それが介護っていうのでまかり通ると、社会的なイメージは悪くなってしまうのか。
少なくともリフォームは自前でするにしてもコンサルタントがいる時代。
パーテションひとつ、個室に仕切るにしてもベニヤ板じゃだめなのか…防火のこととか。
コンビニでおにぎりを作ってて進化していくのをみていると、流れ作業でもそこそこのパフォーマンス(満足度)で工場でロボット介護でも通用する革命が起きるかも知れない。
これは相当危険なこと、言っているんだけれど仕方がない。
それ以外、予測がつかないからだ。
たぶん、記事読んでくださる方も同じ意見だと思う。
人権の尊重とか、いっても、弱ってく身体の中で、認知症で野ざらしでは生きてけない事実。
個人的には冷凍食品(特に宅食)が発展している今だから、インスタントラーメンのように国民介護食がユーグレナかなんかで生まれることに期待を寄せる程度にしてしばらくこの話題からは身を引こうと思う。