特許出願?
要するに、小さい泡ぶく。
この泡は水中に長くとどまる。
よって、酸素を封入した場合、魚介類の成長が良く、窒素を封入した場合には、鮮度の保持が期待できる。
- 家庭用マイクロバブル発生器 BU-BU(ブブ) 本体セット/作者不明

- ¥8,930
- Amazon.co.jp
- 蛇口用マイクロバブル生成器 (実用新案登録3145914号)/スイジン社

- ¥価格不明
- Amazon.co.jp
- サイエンス ナノシャワー NS-001 (本体・ミックスセーバー・取付アダプタセット) マイク.../サイエンス

- ¥価格不明
- Amazon.co.jp
マイクロバブルを発生させること、これが以上のもので可能なら、水耕栽培だけでなく、工業用に使えないかと考えた。
例のひとつが紙すき。
和紙をツクルときに四角いマスに楮の繊維を敷き込んでいくときムラが出来るので、それを考えながら、薄いところには水を多く流し込み…と、目視による職人の技でしかできないというモノ。
これを、ウルトラファインバブルを用いて、楮の繊維の水中でのばらつきを無くし、均一な理想の糊のような状態に持っていけないかということ。
それをすることで、紙すきが理想的に行えないか。
紙をすくのは一回で、水が抜けるのを待つことになる。
バブル水の中の繊維は均一になる…この理想が的外れなら、どうしようもないが。
あと、画像認識なんか、発達したので従来型の製法にカメラを加えてもいいのかなと思う。
作り方は西洋紙なんかとどう違うのか素人的に意味が分からないけど、繊維のムラが大きさにばらつきがあるからすきにくいというのだろうか。
あと、繊維の目が出来ないという欠点がある。
繊維の方向が手すきの場合できるはずだけど、理想バブル水の中では360度の3次元から2次元への圧縮となるので繊維の目がばらばらということになる。
ここでも3次元の平面への写像? みたいなことが行われるのだけど。
万物は平面で出来ていると。
これはやってみたい。
いつか来た道、オリルウェイ。
タダでも落ちていきやしない。
転んでもそれだけで終わらせたくはない。
歴史的な造形。
これが出来ると3次元のダルマを和紙ですくってことも可能になるだろう。
圧力、水圧を計算して、水を張って旗を入れて、流量の調整をする。
3Dプリンタに負けてはいられない。
和紙とおが屑と…木の文化。
西洋人にはわかるまい。
ってかあ、バイオリンをツクル!
そこまでできないけど、技術の確立に勢力を注げる日は来るだろうか。