ヒノキ材(9mm)じゃなくって杉材(12mm)を自分の手で自ら、おが屑にした(なぜ檜と杉でサイズが違うのか分からない)。
杉は柔らかくて切り出しやすかったけど、やはり、順目だけきれいに削れて、逆目はダメだった。
順目でも逆目でも削りたかったんだけど。
カンナの効率2倍は難しそうだ。
いや、ここはカンナは幅があるので杉板を3枚重ねて削る計画にしよう。
杉は幸いにして柔らかい。
削り出したおが屑。
炊飯ジャーにぶち込む。
一度に入りきらなかったので、何回かに分けて投入。
ちょっと染料が足りなかった。
染め直しをしないと…。
ってか、一度にたくさん染められないことに気が付いた。
木くずが湯面から頭を出してしまうのだ。
染ムラが出来そうだったので、炊飯の最中、何度か撹拌している。
言葉遣いを間違うことが多々あるオラのブログ。
それは、もう承知のことだとは思うけど。
現在、おが屑は干してある。
乾いてから、繊維の具合とか痛んでないか確認したい。
それより、炊飯器の金属部分、染料で腐食しないかな。
いつも、自分は、詰めが甘いので、耐久性とか経年劣化とかまで手が及んでいない。