ピエゾ素子から超音波を出してみようとした。
30kHzを与えたが、かすかな振動を感じるだけで、水没コンデンサーを揺さぶるだけの振動は起こらないと思い諦めた。
圧電素子で超音波洗浄機を作っている人は居ないようだったので無理っぽい。
以下、ギターピックアップ2号用に加工したもの。
ボディのないサイレントギターにはこんなカタチのスピーカーが必要だと思って、加工中?
ピエゾのお化けになっちゃうけど、ブリッジピンと弦のところ2か所に計12枚の素子を配置して、スイッチで生音に近いと歪んだ音の切り替えが出来るようにしたい。
もしくは素子6枚をスライドさせるかどちらかだ。
素子一枚に100円をつぎ込むのはもったいないと思いつつ、ネットでの注文が面倒なので、ストップウォッチのを流用し続けている。
