自動カンナ(ウッドスライサー)で削った、ヒノキを染め上げる。
炊飯ジャーを使う必要があるのかについての問いには答えられない。
ただ、全自動で勝手にやってくれる手軽さがメリットと言えなくはない。
グレーの染料で染める。
これが、黒に近いローズウッド調の? いい色合いになる。
濃い溶液に木材を浸す。
相当使い込んだ炊飯器なので、テフロン(フッ素樹脂)が削れてなくなっている。
水分の量が問題だ。
炊飯状態で40分くらい茹でると、水が蒸発してなくなってしまっていた。
温度ヒューズが172℃だったので、水がなくなるとまずい。
詳しくは以下動画。
再度、テストの余地あり。
空焚きは良くないだろう。
また、染めた檜をスチームに掛けると、染料が染みだしてきたので、色止めが必要だ。
合板にした後(エンジニアードウッド)オイルかなんかで、仕上げをしなくてはならないだろう。
