ウッドリクラフト鉋(ウッドスライサー)3号自作の構想!
非力な電動ドライバを動力とする、自動カンナ2号の高速化を考え中。
ギターのことは書きたいことがたくさんあるんだけれど、イメージだけで、具体的なことがまとまらない。

まず、和鉋の改造。
今までは、下の動画(再掲)のように、一方向にしか、カンナを挽くことしかできなかったけど、往復で挽けるようにしたい。
和カンナは外から手前に挽くものだけど、今回の改造では2台のカンナのお尻を切り取って、お尻同士を突き合わせににしたものを製作することで、行きと帰りのうち、行きの時だけにしか削れなかったものを帰りも削れるようにしたいということ。
要するに、貨物で言えば、トラックが行きは荷物を積んで出て行って、帰りは荷台が空で帰ってくるようなことをしていたのを帰りにも荷物を積むようにしたいという訳。
それが出来れば、モーターが現状のまま非力でも、削り出しの時間が同じなのに、2本も切り出せるということが出来る。
しかし、それをするためには木の順目と逆目(繊維の方向)を無視することになるので、逆目で削れない(スライスできない)いまのヒノキという素材では無理がある。
杉!
杉は柔らかくて削りやすい。
この際、実験的に素材のランクを落として、杉にすれば、もっと高速回転の動力で削り出しことも可能になるかもしれない。
同時に、今までは実験機だったので完全自動化まで仕上げることをタメラッテいたけど、木材を送り出すためのギアボックスも購入したので、これで全自動のウッドスライサーをツクルことが出来るかもしれない(いや、やらなくてはならない)。
外見も40W蛍光灯の長さで行こうと思う。
過去記事読んでくれる人は、蛍光灯器具で自動カンナを参考に!
ハイパワーでおが屑をザクザク、切り出さるようになれば、サイレントギターを作るときも、準備が楽になるだろうと思う。