これ、いったい何になるのか…?
ウェーブした木材6本、束ねてる。
おが屑(エンジニアウッドリクラフト)で作ったものだ。
割り箸でピエゾ素子を挟んでみたのは昨日のこと。
素子に手を触れると、レコードの針を触った時に起こるノイズと同じ音がした。
って、ことは、レコードの針で、弦の振動を拾えるんじゃないか?
このマイクは低音域が弱いみたいなので…どうでもこうでも、弦に針を載せて、音を鳴らしてみたくなったのさ~

とどめはコレ、強力マグネット(ネオジム磁石)。
じゃじゃん!
このように取り付けて弦の振動をあるモノに伝える…。
磁場の変化が起電力を…。
エレキギターのピックアップつけたら、どうなるのか試したくなったのさ~。
レコード針のピエゾ素子とマグネットでハイブリッドピックアップ。
アコギの音とエレキギターの音を半分ずつ足し合わせること…出来るのかな。
透明な丸い樹脂クッションの反対面に圧電素子が載ることになる。
ギターへはこんな感じで付くんダス。
サイレントギターのテールピースの加工は、ニスが水性なので乾くのを待っている。
あと、2~3回、重ね塗りするので、時間がかかる。
ヲトダシ、どうせ失敗だろうけど、今週中に終わるかな。
インチキだらけの実験だけど、まず、ちゃんと音が出るかが心配なところ。
ってか、そんなのもうすでにあるのか?


