フーリエ前夜!御玉杓子~蛙(蛙の出世) | ..あちゃ! no mic's

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どうやら2次元ヲタクカメラを作りたいと言いながらフーリエ変換も分かっていないと、アフォーにされていると思うんだす。

フィルターって簡単に言うけど(分かっちゃいない)。
対象画像f(x,y)から(音の場合は1変数)
g(x,y)=T(f(x,y))
によりお望みの画像をツクルときfはTによってフィルタリングされたと言って、Tをフィルタと呼ぶ。
線形フィルターは重要で出力画像g(x,y)は入力画像f(x,y)とフィルターを表す関数h(x,y)のたたみこみ積分として表される。
f,hの2次元フーリエ変換をF,HとするとfとhのたたみこみはH・Fと表されH・Fを逆フーリエ変換することによりフィルタリングされた画像gが得られる。
フーリエ変換を用いたフィルタリングは容易に計算が行えることから広く利用されている。
ってな感じで迫ってくる。
容易に出来ると。

まず、道具として使うために、システム(動力学的)という箱を考え、これだけは覚えておくと後は、ラジオ体操のように奇々怪々な運動をするだけで出来ますよって言うことの概要を覚えた。
単位ステップ信号と単位インパルス信号の性質についての知恵を蛙の頭に入れた。
ここら辺は、コンボリューション(たたみこみ)のときにいきなり出てくるので、重要なのかな。
式で書くと面倒だけど、ある信号x(t)があるときどんな条件でδ関数が立つのかというところ。
シフト、推移の基本だった。

続いて、信号の分解の性質、どんな関数でも偶関数と奇関数で書けますよってところ。
sin,cosとの類似性を感じた。

まともに講義うけて、単位をとった人が山のようにいるけど、出来ないオラは、お先の暗いままなのか。
出来る人に毎年毎年、追い抜かれているのは事実だ。
だがしかし、それを補うのに、とっておきの道具を用意して挑むことにする。
工学の立場でのフーリエに、とどめておく。
「サルでも出来た!フーリエ体操」をテーマにしたかったんだけど、それもあんまりなんで控えめなテーマにしておいた。