おが屑を貼り付けるなんて貧乏な話。
自動カンナのこと、ウッドリクラフトとかギタープリンタだとか言ってみても、まだ、工芸品になったわけじゃない。
こんなのあるんだ。
樺細工。
ビッグイシューとか、定期購読してみようかな。
あの記事って面白い。
ネットでみれる範囲だけ見た。
自分のやろうとしていることはどういうことなのか。
自立して継続させるためにはかなりの困難が伴う。
普通、工芸として、組合なんかに守られて続けていたりするもの。
役所の手助けで成り立ってたり。
工芸としてやっていく…無理。
70歳まで現役で出来たとしても…。
棺桶にギターを持っていくのは希望。
だけど、誰がオラのケツなんか、ふいてくれるのか。
始末の悪そうなことになりそうだ。
インスタグラムってのがブログでできるみたいだ。
トレンドブログは4500PVくらいで読者1000人ってところだから、オラのブログは10分の1しかないことになる。
なんとか、アクセスアップしたいけど、難しそうだ。
ブログのジャンル、ギターからDIYに変えてから調子が悪い。
ランキングのことばかり気にして、奇抜な記事を無理やり書こうとするオラ。
でも、読まれない。
出版という形をとれないか考え中。
いまどき電子出版だから垣根も低くなったし。
LaTeXで論文書くみたいに自分で製作して…出来るんでしょ?
図書館で本を借りてこようかな。
それより迷わずコツコツやることかな。
とりあえずギターを完成させ、改良を加えていく。
ここ2日手が止まってしまっているけど、毎日のブログ更新を楽しみに作業に取り掛かっているのが幸せだ。
イタリアの宝飾品のチェーンなんかを作っている工場なんか見ると、凄い機械がたくさん置いてある。
全自動で純金の鎖を作っている。
スイスやドイツの工作機械なのかな。
自社開発?
インゴットを溶かすところから始まる。
棒状にして、圧延してワイヤーにする。
高付加価値のもので世界でかなりのシェアがあるらしい。
日本で言うとファスナーのYKKみたいな存在なのかな。
結果を求めて焦っている。
やってると、こんな女々しいこと…全自動のマザーマシンがあったらどんなカタチだろうと想像はしてみる。
でも、いつも思考実験で失敗。
とりあえずのギターが完成したら、3Dプリンタいじくって、頭の中身を入れ替えてみるといい発想が浮かぶかもしれない。
悔しい。
思うようにならない。