Pygame(MIDI)=>Timidity(RaspberryPi)テスト! | ..あちゃ! no mic's

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MIDI音源処理(Gertduino+RaspberryPi)を目指せ!
と言うわけで、Pygameを使って、MIDI信号をTimidityに送ってみた。
音は出た。
MIDI_OUTは出来た。
あとは、Pyserialとどうやって結合させるかだ。
そうすればttyMIDIのようなことも可能になると思っている。
ttyMIDIのソースコード(C言語)に比べると、Pythonでやると短く済みそうだ。

動画にUpするまでもないけど、味気ない記事なので、載せておいた。
Python面白いです。
PCの進化の過程をC言語で追いかけてきた部類の人間じゃあないので、呪文を唱えるだけで難しいことが出来てしまうのは嬉しい。

あ、そうです、Timidity-daemonをインストールして走らせています。
また、ポートの番号も確認しなきゃいけませんね。

import pygame
import pygame.midi as midi

pygame.init()
midi.init()

for id in range(midi.get_count()):
   print id,midi.get_device_info(id)

ってな、感じだった。


追記
プログラム中のnote = 74っておかしいかな。
note = 0で、どう違うか試すべきだった。
初心者とはいえ、殺人バグは許されない!